世界の中での日本の建築 〜ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の現場から〜 公開シンポジウム−建築文化週間2010−

ustream当日の様子が、以下からご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/recorded/10045468

1960年代に提示され、大いなるインパクトを持って世界で受け止められたメタボリズムから半世紀。
2010年、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展において、日本館は北山恒コミッショナーの下、「TOKYO METABOLIZING」をテーマに塚本由晴氏と西沢立衛氏が展示を行なっています。再び日本が世界の建築・都市にインパクトのある思想的マニフェストを展開することを狙った展示です。

このシンポジウムは、日本館展示に参加する3人の建築家に、本建築展全体のディレクションを担う妹島和世氏を加え、その反響や成果、また全体の顕著な傾向について報告いただくとともに、本建築展で照射されるであろう21世紀の世界の都市状況を踏まえた上で、現代の東京で生まれている独特な日本の「新しい建築」の可能性について、パネリストの活発な議論を通して考えようとするものです。

公開シンポジウム-建築文化週間2010-

日時: 10月4日(月)18:00~20:30(開場17:30)
パネリスト: 北山 恒(建築家、横浜国立大学大学院/Y-GSA教授)
塚本由晴(建築家、東京工業大学大学院准教授、博士(工学))
西沢立衛(建築家、横浜国立大学大学院/Y-GSA教授)
妹島和世(建築家、慶應義塾大学客員教授、多摩美術大学客員教授)
モデレータ: 渡辺真理(建築家、法政大学教授)
主催: 国際交流基金・日本建築学会
会場: 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
定員: 300名
※当日先着順ですので、申込は受け付けておりません。
早めに会場にお越しください。
参加費: 無料

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 
文化事業部造形美術チーム
担当:川田 E-mail
Tel. 03-5369-6062

ページトップへ戻る