日韓出版交流シンポジウム

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ドラマや映画、音楽の世界では、「韓流」と「日流」という言葉で表現されるように、日韓両国がお互いの文化を受け入れて楽しんでいます。 しかし、出版分野においては、日本の書籍は韓国で多数紹介されていますが、韓国の書籍が日本で翻訳・出版されるケースはきわめて稀です。

国際交流基金では、韓国で出版・翻訳された日本に関する優れた書籍を選定、表彰する事業をこれまで3回にわたって実施してきました。今回のシンポジウムでは、この事業を通じて得た経験をふまえて、現代小説に焦点を当てながら、日韓出版交流の活性化に向けた問題点と解決方法について両国の実務者と研究者が討論を行います。

参考情報:
ソウル日本文化センター発 プレスリリース(日本語) 【PDF:81.4KB】

日韓出版交流シンポジウム

日時

2011. 3. 11(金)14:00

テーマ 日韓文化交流のための韓国文学の翻訳を活性化する方法
場所 教保コンベンションホール(光化門)
共同主催

大韓出版文化協会

掲載内容

「韓国における日本文学の翻訳出版動向」
ペク・ウォングン (白源根 財団法人韓国出版研究所責任研究員)

「日本における韓国文学翻訳の動向(2005-2010)」
渡辺直紀(武蔵大学人文学部准教授)

「日中韓短編同時掲載プロジェクト(文学アジア3×2×4)事業紹介及び現況報告」
趙賛熙(チョ・チャンヒ 子音と母音出版社 外書チーム)

「翻訳出版を通して、韓国の歴史・文化への理解と敬意を深めていくために」
内田眞人(作品社編集長)

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[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 
文化事業部 映像・文芸チーム 担当:分田(わけた)
Tel. 03-5369-6064 Fax. 03-5369-6038

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