【終了報告】JENESYS東アジア次世代リーダープログラム 第4期終了時フォローアップ事業

フォローアップ事業 派生案件 Wish & Pray for Japan (タイ市民からのメッセージ)
JENESYSネットワークが震災支援の架け橋に~

概要:
タイにてボランティア活動を定期的、精力的に実施している大手クランタイ銀行は、東日本大震災の被災者に対するチャリティイベントを実施しました。4月2日(土)にバンコク市内の公園にて行われたWish & Pray for Japanでは、立ち寄ったバンコク市民が被災者へ激励のメッセージや心温まるイラストをポストカードに綴りました。

400点余りのメッセージはJENESYSフォローアップ事業のタイ人参加者を通して国際交流基金に託されました。このたび、同事業日本人参加者を通し、せんだい・みやぎNPOセンター、及び仙台国際交流協会の協力を得て、去る9月23日に行われた「せんだい地球フェスタ2011」にてメッセージが紹介されました。

プログラムの様子の写真

概要
日時 2011年9月23日(祝)
開催場所

せんだい地球フェスタ2011(於:仙台市国際センター)

共催団体 仙台国際交流協会
下記リンクもご参照下さい。
仙台市市民活動サポートセンター 復興支援活動情報(ブログ)
http://blog.canpan.info/fukkou

仙台市地球フェスタ2011
http://senfes2011.jimdo.com/

Wish and Pray for Japan (Facebook)
http://www.facebook.com/event.php?eid=142905232441695

テーマ: 東アジアの次世代リーダーとしてより持続可能な世界を目指して
~自然災害や人的災害に対してJENESYSで得た知見をどう活かすか~

集合写真

概要:
標記事業の過去参加者計18名(インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、インド、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、日本より)が日本への招へいプログラムから約一年ぶりにバンコクにて再会しました。市内やRayong地方Klang市の視察を経て、特に人的災害や自然災害といった人間の安全保障と持続可能な社会をテーマに意見交換を行いました。
また東日本大震災(3.11)で影響を受けた東北地域の復興に携わる日本人OBにより現状の報告がなされ、JENESYSのOB同士で何ができるかについて話し合う機会がもたれました。
今後具体的な活動に向け、skypefacebookを通して話し合いは継続されます。

期間: 2011年7月24日 日曜日 から 7月29日 金曜日

開催場所: タイ バンコク Windsor Suite Hotel (Rayong地方Klang市の視察もあり)
共催団体: タイ チュラロンコン大学教育学部

【日程】
日付 内容 場所
7月24日 歓迎夕食会 ホテル
7月25日 オリエンテーション
参加者プレゼンテーション
  • 基調講演 “Transformative Learning, Human Insecurity and Development Unsustainability”(チュラロンコン大学Peace and Conflict StudiesディレクターSurichai WunGaeo教授)
  • 東日本大震災の報告(福祉グループ参加者 藤原航氏)
  • 特別講義 “Disaster Risk Reduction and Climate Change Adaptation - Lessons from Thailand”(Sustainable Development Foundation, Jonathan Shott氏)
ホテル
7月26日 Suan Plu Community視察
Sam Phraeng area視察
Taweewattana Farmer School視察
バンコク市内
7月27日 Klang市視察
  • 市長による講話
  • 低炭素社会の取り組み、ゴミ処理場等の視察
Rayong地方
7月28日 グループディスカッション
個人視察
ホテル
7月29日 グループ別発表
振り返り、評価
チュラロンコン大学

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