レナード衛藤 ブレンドラムス 東アフリカ公演

レナード衛藤 ブレンドラムス 東アフリカ公演の画像

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、和太鼓奏者のレナード衛藤氏とブレンドラムスによる、タンザニア、マラウィ、エチオピア、ジブチの4か国を巡る東アフリカ公演を実施します。
和太鼓演奏をベースに作曲や音楽監督までこなし、邦楽界の第一線で活躍するアーティスト、レナード衛藤氏と、自身が主宰するユニット「ブレンドラムス」(Blendrums、和太鼓アンサンブル4名と「踊るパーカッション」タップダンサー2名)を、日本の伝統と現代文化の融合として、異なる打楽器どうしの共演を新たな音楽的創造の魅力として紹介します。
東アフリカ諸国と日本に共通する「太鼓」や音階(エチオピアは、和音階と同様の5音階)は、日本文化理解の契機になるものと期待され、また本公演は、「日タンザニア国交樹立50周年」記念事業の一環として開催されるものです。

公演日程:2011年9月28日 水曜日 から 10月8日 土曜日

タンザニア 9月28日(水) ワークショップ
バガモヨ祭公演
Tasuba
9月29日(木) ダルエスサラーム公演 Makumbusho
マラウイ 10月1日(土) リロングウェ公演 Cross Road Hotel
10月2日(日) マラウイ祭参加 Lake of the Stars
エチオピア 10月4日(火)
~5日(水)
アディスアベバ公演(2回)
エチオピア民族舞踊団との交流会
国立劇場
ジブチ 10月7日(金) ジブチ公演 ケンピンスキーホテル
10月8日(土) ジブチ公演 フクザワ中学

公演団(出演者)プロフィール

■ レナード衛藤(れなーどえとう)

レナード衛藤(れなーどえとう)

1963年ニューヨーク生れ。1984年より鼓童に参加。1992年よりソロ活動を開始。これまで演奏活動を行った国々は45カ国を超え、ボブ・ディラン、ボンジョヴィをはじめとした錚々たるアーティストとも共演。 鼓童在籍時の作曲、「族(Zoku)」、「彩(Irodori)」等は太鼓の曲として今なお世界的に熱い支持を得ており、ハリウッド映画やオリンピック競技、CM等に使用される楽曲も多い。演奏や作曲に加え、音楽監督としてもそれまでの太鼓のイメージを一新する活躍でグループをリードし続けており、ダンス・パフォーマンスを取り入れた"Blendrums"(ブレンドラムス)は、2007年にアルバム"Blendrums"発表以来、国内外で精力的に活動を展開しているプロジェクトのひとつ。使用楽器は、平胴大太鼓、かつぎ桶太鼓、チャッパシンバル。

Blendrums (ブレンドラムス)

Blendrumsとは、Blend=混ぜるとdrums=太鼓を掛け合わせたレナード衛藤の造語。成り立ちの異なる打楽器同士のパフォーマンスにおいて、テクニックやパワーをぶつけ合うことだけでなく、コミュニケーションをテーマにお互いのリズムの根源を見極め、シンプルな構成でリズムのうねりを作り上げることを特徴としている。今回のアフリカ公演は、レナード衛藤の作曲・構成による和太鼓アンサンブルに加え、「踊るパーカッショニスト」と称するタップダンサーとで構成される今までにないプログラム。

MIHO(みほ)

MIHO(みほ)

和太鼓歴20年。2004年の国際交流基金主催アフリカ中東公演ツアーに参加。現在、自身のバンドenoや鼎にて活動中。レナード衛藤のアルバムにも多数参加。

Miho MiuraShiho Miura
(みほ みうら/しほ みうら )

Miho Miura・Shiho Miura

1865年創業の老舗太鼓店の双子姉妹。その恵まれた環境下、幼い頃から和太鼓演奏や指導を行っている。

SATOMI (さとみ)

SATOMI (さとみ)

20年のJAZZ DANCE歴を持つSATOMIは、その経験を活かし2006年よりタップダンスを始める。現在は、RHYTHM TAPという即興パフォーマンスを中心に活動。

yoshiko (よしこ)

yoshiko (よしこ)

タップダンサー歴20年。幼少の頃からエレクトーンの演奏を行う。ニューヨークでも修養を積み、現在多忙に活動中。

■ お問い合わせ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 文化事業部 舞台芸術チーム
担当:阿部・倉田
Tel. 03-5369-6063 Fax. 03-5369-6038

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