中米・カリブ諸国邦楽公演 − OYAMA x NITTA with Special Members 出演者プロフィール

出演者プロフィール

OYAMA x NITTA

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小山 豊氏の写真

小山 豊(おやま ゆたか): 津軽三味線

幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。現在、家元 小山貢(父)の元 小山流三代目として国内・海外で伝統文化(古典民謡)の普及に努めている。2003年にはインストゥルメンタルバンドSoothe を結成。枠にとらわれない独自のスタイルで、既存には無いクリエイティブなサウンドを生み出し続けている。CM、ゲームのレコーディングや、テレビ出演、様々なアーティストのLive へのゲスト出演など、その活動の幅は広く多方面のジャンルにおいて活躍中である。

新田 昌弘氏の写真

新田 昌弘(にった まさひろ): 津軽三味線

津軽三味線新田流二代目として14歳から父新田弘志に師事。全日本津軽三味線東京大会「中高生の部」で優勝(1998年)。その後、津軽三味線全日本金木大会で2大会連続優勝(2000、01年)、津軽三味線コンクール全国大会(02年)でも優勝。高校生で1stアルバム「SHAMISENKID」(2000年)を、続いて「SOU」(01年)、「YUKI」(02年)、「匠」「和心」(04年)、「ra」(05年)リリース。海外公演はアジア各国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ各国で行う。2011年、北海道出身バンド「Ezo`n」を結成。

元永 拓(もとながひろむ): 尺八

元永 拓氏の写真

山口県出身。幼少よりバイオリンを習っていたが、約9年間海外で過ごした経験から日本文化に対して深い興味を抱くようになり、大学入学と同時に尺八を始める。同大学で邦楽の基礎的な部分である三曲合奏などを学び、その後尺八音楽の神髄と言える古典本曲、いわゆる虚無僧の音楽を勉強した。大学卒業後演奏家活動を行って行く中で様々なコラボレーション、津軽三味線との即興演奏、ピアノ・マリンバ・ギター・ベース・ドラムス・尺八で構成されたロックバンド(「花祭」として渋谷club asiaで年間6回ライブを行う)、和太鼓との即興演奏、和楽器によるラテンバンド、尺八トリオ「般若帝國」、新・純邦楽ユニット「WASABI」などを主宰または参加。NPO法人日本音楽集団運営委員長。また、後進の育成のため東京近郊3カ所で尺八教室を主宰する。

公式Webサイト
http://web.me.com/motonaga_hiromu/

ヒダノ 修一(ひだの しゅういち): 太鼓、パーカッション

※トリニダード・トバゴ、ドミニカ共和国公演に出演

ヒダノ 修一氏の写真

1989年のソロ活動開始以降、国内及び世界25ヶ国で約2,200回の公演を行う。21世紀の太鼓界をリードする存在であり、現代の太鼓史に残る偉業を数多く成し遂げたパイオニアの一人と言えるだろう。また、あらゆる音楽に精通している為、異ジャンルとのコラボレーションを最も得意とし、その完成度は国内トップを誇る。2010年8月、世界のトップアーティスト、スティービー・ワンダーの日本&韓国ツアーに参加。デビュー20周年記念公演を、横浜(09年)とロサンゼルス(08年)で開催。08年、天皇皇后両陛下の御前で演奏。「愛知万博」政府主催事業のプロデュースを担当。98年フランス大会、02年日韓大会と、2度のサッカーFIFAワールドカップ公式閉会式に出演(日本人初)。カナダが誇る世界一のエンターテイメント集団【シルク・ドゥ・ソレイユ】のポテンシャル・アーティストでもある。2006より、全国の中学校1年の音楽の教科書に写真が掲載中。神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞奨励賞、他を受賞。

髙橋ゲタ夫(たかはし げたお): ベース

※トリニダード・トバゴ、ドミニカ共和国公演に出演

髙橋ゲタ夫氏の写真

1976年「ジョン山崎&スクールバンド」(Columbia)でレコードデビュー。以来、高中正義、松岡直也、オルケスタ・デル・ソル、 向井滋春、日野晧正をはじめ数多くのセッション&レコーディングに参加。松岡直也とモントルーJazz Festival 出演、熱帯ジャズ楽団 NY公演他、中南米、欧州公演など多数。2001年「ピンクボンゴ」「ザ・ローライダース」。2006年「クリスタル・ジャズ・ラティーノ」を結成。熱くグラインドするグルーブで各地を沸かせている。「観覧車の夜」fromThe SUN/佐野元春」(04年EPIC)、「ハートにズキューン」fromJulie with The Wild Ones」(10年)等の編曲作品もある。

しんた: 和太鼓

しんた氏の写真

北海道出身。18才の時に「鼓童」に研修生として参加し、国内ツアーにも同行。2006年より北海道を中心にソロ活動を始める。作曲、指導にも定評があり、アマチュア時代から数多くの楽曲を手がける。太鼓と踊りの関係に自分のスタイルを見いだし、アフリカ、ブラジル、アジア各国といった、ダンスミュージックをアレンジしつつ、国籍を問わず誰もが踊りだせるような太鼓音楽を目指す。北海道内だけではなく国内各地や海外でも積極的に演奏活動を行い、北海道きっての若手太鼓プレイヤーとして、これからの活動が益々期待されている。

【公演スタッフ】

梶野 泰範: 音響

髙橋 慧: 映像、記録

木下 真爾: 制作

サンホセ野外ライブ(11/5)共演者

ソン・デ・ティキシア(Son de Tikizia): サルサバンド

ワルテル・フローレス(Walter Flores)とアルフレッド・ポベダ(Alfredo Poveda)が率いるコスタリカの音楽家グループ。生演奏の醍醐味を味わえる各楽器のソロ演奏を特徴とし、70~80年代のサルサ音楽を復興させるだけでなく、新しいサルササウンドを生み出し続けている。
これまで、スペイン国カディスの2011年夏コンサート、アメリカのアリゾナ2011年サルサ・フェスティバル、プエルトリコの2010年サルサ・コングレスなど多くの国際音楽祭に参加。サルサの権威であるルベン・ブラデス、チェオ・フェリシアノ、ジミー・ボッシュ、ラルフ・イリザリーや、コスタリカフィルハーモニー交響楽団、La Sonora PoncenaEl Gran Combo de Puerto Rico、Bobbie ValentinDon Perignonなどと共演。オリジナル曲を収録したファーストアルバム「Salsa Dura, Pa’ Los Pies」は、ロサンゼルスの雑誌「Latin Beat」、プエルトリコの新聞「El Nuevo Dia」のハイメ・トーレスに絶賛された。

集合写真

お問い合わせ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 舞台芸術チーム
担当: 武田(たけだ)
Tel : 03-5369-6063 Fax : 03-5369-6038 E-mail

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