昭和40年会「We are boys!」展 ドイツ、ウクライナを巡り、2月10日 帰国報告会開催!

昭和40年会「We are boys!」展の画像

国際交流基金は、日本の現代美術アートシーンで活躍中のアーティスト会田誠、有馬純寿、大岩オスカール、小沢剛、パルコキノシタ、松蔭浩之が参加するグループ「昭和40年会」の活動を包括的に紹介する展覧会「昭和40年会:We are boys!」展をドイツのクンストハーレ・デュッセルドルフ(2011年5月21日~7月3日)と、キエフの国立美術館(Art Arsenal )(2011年11月1日~11月13日)の2カ国2会場で開催いたしました。
開催地では、有馬純寿、松蔭浩之、パルコキノシタらの多彩なパフォーマンスや、会田誠らの大規模な展示などが話題となり、地元メディアに数多く取りあげられました。本展キュレーター、クンストハーレ・デュッセルドルフ館長Gregor Jansen氏が言ったように、昭和40年会の展覧会は、ムラカミ、ナラではない日本の現代美術の別の一面を 紹介することとなったのではないでしょうか。
2011年2月10日に参加作家と本企画キュレーターによる報告会を開催することが決定いたしました。現地での写真や映像、秘話など紹介しながら展覧会の様子を報告いたします。昭和40年会としては3年振りの国内イベントとなり、全員が東京に集合いたします。当日は、作家から参加者へのサプライズ企画も予定しております。どうぞ皆様ふるってご来場ください。

概要
日時 2012年2月10日(金)19:00~
会場 国際交流基金JFICホール[さくら] アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1
参加メンバー (アーティスト)会田誠、有馬純寿、大岩オスカール、小沢剛、パルコキノシタ、松蔭浩之
(キュレーター)長谷川仁美(MIACA)
参加費 無料(事前申込)、定員80名
参加申込方法

要事前予約 締切:2月3日(金)
必要事項を明記の上、Fax又はE-mailにてお申し込みください。
Fax:03-5369-6038/ E-mail
必要事項:氏名 (ふりがな) 、所属 、郵便番号、住所、電話番号、Fax番号、E-mailアドレス
※必ず件名を「昭和40年会報告会 参加希望」と標記してください。

「昭和40年会: We are Boys!」 Dusseldorf

会期:
2011年5月21日~7月3日
会場:
Kunsthalle Dusseldorf (デュッセルドルフ、ドイツ)
共催:
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
助成:
ポーラ美術財団、EU・ジャパンフェスト、デュッセルドルフ市、スタッドヴェルケ・デュッセルドルフ
ワークショップ協力:流山市生涯学習センター指定管理者/アクティオ株式会社
キュレーター:
D. Gregor JansenInka ChristmannDusseldorf Kunsthalle), 長谷川仁美(MIACA

「昭和40年会: We are Boys!Kiev

会期:
2011年11月1日~11月13日
会場:
Art Arsenal(キエフ、ウクライナ)
共催:
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
助成:
EU・ジャパンフェスト
キュレーター:
D. Gregor JansenInka ChristmannDusseldorf Kunsthalle), 長谷川仁美(MIACA

昭和40年会

昭和40年会の写真

「昭和40年会」は主義主張を共にしたアーティストの集まりというよりは、「俺たちは昭和40年に生まれた。ただそれだけだ」を標榜しているアーティストが自然発生的に集まった共同体であり、参加アーティストたちは、アート、写真、音楽、パフォーマンスなど幅広い範囲に亘ってそれぞれの制作を行ってきました。各自のアーティストの表現は異なっているものの、昭和40年(1965年)生まれの世代の時代背景や、ナンセンスや笑い、パフォーマンスなどを取り入れた制作には共通点が見られ、共同でプロジェクトを実施するほか、『昭和40年会の東京案内』などの本を出版しています。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 造形美術チーム E-mail
TEL:03-5369-6062 FAX:03-5369-6038
担当:岡部美紀、村上樹里

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