国際交流基金巡回展「3.11-東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展

国際交流基金巡回展「3.11-東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展
仙台・東北大学/パリ・日本文化会館で開催

国際交流基金は、震災関連の建築展では最大規模となる展覧会「3.11-東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」を海外巡回に先立ち、東北大学都市・建築学専攻仮設校舎 KATAHIRA10において開催いたします。本展覧会は、日本国内では仙台のみでの実施となります。

東日本大震災における甚大な被害を目の当たりにして、多くの建築家が建築に何が可能かを自問せざるをえませんでした。しかし、震災直後からこの1年の間に、各地の建築家が復興に向けての様々な活動を展開し、提案を行なってきました。

本展覧会は、約50人の建築家とそのグループの活動を世界に向けて紹介することを目的に企画されたもので、今後2年間に世界約20都市で開催の予定です。仙台展とほぼ時を同じくして、パリ日本文化会館においても実施されます。

展覧会概要

展覧会タイトル 「3.11-東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」
監修 五十嵐太郎(東北大学大学院教授)

仙台展概要

会期 2012年3月2日金曜日 から3月18日 日曜日
会場 東北大学 都市・建築学専攻仮設校舎 KATAHIRA10
休館日 会期中無休
開館時間 10:00-18:00
観覧料 無料
主催 国際交流基金、3.11以降の建築・東北大学実行委員会
共催 東北大学防災科学研究拠点
協力 せんだいスクール・オブ・デザイン、東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク【アーキエイド】

関連企画

3月2日 金曜日 18:00~19:00
東北大学KATAHIRA10 内 企画者と出品者によるギャラリートーク

3月6日 火曜日 10:30~13:00
東北大学 金属材料研究所2号館講堂 アーキエイドシンポジウム

3月10日 土曜日 13:00~17:00
東北大学通研2号館403号室 震災から1年 JIA東北支部の建築家と学生が語り合う。

3月18日 日曜日 16:00~18:00
東北大学KATAHIRA10 内 SSD卒業生はどう動いたか

【イベントのお問合せ】
TEL: 022-217-6348 東北大学五十嵐太郎研究室

パリ展概要

会期 2012年3月6日火曜日から31日土曜日まで
会場 パリ日本文化会館 地上階スペース・地下3階フォワイエ
休館日 日・月曜日
開館時間 12:00-19:00(木曜12:00-20:00)
観覧料 無料

関連企画

3月21日 水曜日 18:30
本展監修者五十嵐太郎氏による講演会「3.11後の建築と都市」。
パリ日本文化会館における震災1周年関連事業については、同館ウェブサイト(フランス語))をご覧ください。

展覧会内容のお問合せ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
担当:平 (たいら) (TAIRAMASAKOPRESSOFFICE)
TEL: 090-1149-1111

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