日本・モルディブ現代美術展の帰国展5/24から開催

日本・モルディブ現代美術展の帰国展の写真

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、3/20~4/19までマレ市のモルディブ国立美術館にて 現代美術展「呼吸する環礁(アトール)―モルディブ・日本 現代美術展」を開催しています。この展示を再構成し、5/24~6/3までスパイラル(東京)において帰国展を開催します。
大小約1,200の島々から成るモルディブ共和国は、ゆるやかな環を描くように青い海に点在する「アトール(環礁)」と呼ばれる珊瑚礁で形成された独特の美しい自然環境で知られていますが、近年は、地球温暖化による海面上昇などにより、水没の危機に瀕しています。

モルディブにおける展覧会に先立ち、日本人アーティストが現地でリサーチを行い、日本とは異なるモルディブ固有の地理的・文化的環境、人々の暮らしなどをつぶさに観察し、現地の人々と交流を重ねながら滞在制作を行いました。展覧会では、インスタレーション、映像、建築、写真、ドローイングなどさまざまな表現により、日本人6組とモルディブ人2人のアーティストがモルディブの自然環境や風物、文化をテーマに制作した作品を展示しました。
今回、モルディブにおける展示を再構成し、スパイラル(東京)において帰国展を開催します。

展覧会概要

会期 2012年5月24日 木曜日 から 6月3日 日曜日 11時から20時
会場

スパイラルガーデン(東京都港区南青山5-6-23)アクセス
入場無料

主催 独立行政法人国際交流基金 (ジャパンファウンデーション)
キュレーター 難波祐子 (株式会社IplusN
参加作家 狩野哲郎、荒神明香、田口行弘、中谷芙二子、藤森照信、淀川テクニック、 Afu (Afzal Shaafiu Hassan) 、Ali Nishan (Millzero)
後援 モルディブ大使館
協力 NECディスプレイソリューションズ株式会社、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター、無人島プロダクション、ユカリアート、有限会社立石工務店、日本特殊光学樹脂株式会社、DIY-TOOL.COM、キタミン・ラボ舎

お問い合わせ

国際交流基金 文化事業部
アジア大洋州チーム
担当:武田E-mail、村上
TEL:03-5369-6062 FAX:03-5369-6038

ページトップへ戻る