スロバキア、ボスニア、スロバニアにて アニメプロデューサー石川光久が講演、「イノセンス」も上映

「イノセンス」上映のチラシ画像

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、9月21日から10月2日まで㈱プロダクション・アイジー代表取締役社長でもあり、プロデューサーでもある石川光久をスロバキア(ブラチスラバ)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(サラエボ)、スロベニア(リュブリャナ、マリボル)に派遣し、日本のアニメーションに関するレクチャーと、同社制作のアニメーション作品「イノセンス」(2004,押井守監督)の上映を行います。

レクチャーでは、日本のアニメーションの現状や日本発のアニメーションへのこだわりなど、多角的に紹介します。

レクチャーの日程

スロバキア(ブラチスラバ)
9月22日(土) Comics salon 2012 ※上映あり
9月23日(日) Comics salon 2012 

ボスニア・ヘルツェゴビナ(サラエボ)
9月25日(火) サラエボ大学 ※上映あり
9月25日(火) Meeting Point文化センタ ※上映あり
9月26日(水) サラエボ東大学
スロベニア
9月28日(金) マリボル市立図書館 Kino Udarnik 映画館 ※上映あり
9月29日(土) リュブリャナ市立博物館

石川光久(いしかわ みつひさ)プロフィール

石川光久の写真

アニメーションスタジオ ㈱プロダクション・アイジー代表取締役社長。大学卒業後、アニメーション制作会社 竜の子プロダクションに入社し制作進行・プロデューサーを務める。1987年には同社より独立し、創業。日本の映像作品としては初めて全米ヒットチャート(ビルボードセルビデオ部門)で1位を獲得し、数々のハリウッド映画に影響を与えた「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995年)、日本のアニメーションとしては初めてカンヌ国際映画祭のオフィシャル・コンペティション部門にノミネートされた「イノセンス」(2004年)などを手掛けたプロデューサーとして知られる。

【問い合わせ先】

国際交流基金 文化事業部
欧州・中東・アフリカチーム
担当:越智彩子
TEL:03-5369-6063

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