東南アジアのメディア・アートシーン 2012 調査報告

国際交流基金では、来年2013年の日・ASEAN 交流40周年を記念して、日本と東南アジアのメディアアート展を各国の若手キュレイターとアーティストの協働作業を通じて東南アジア各国で実施予定です。

この事業に関連して、去る8月末にはインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムから、映像やメディアアートを専門とするキュレイター9名を日本へ招聘し、各国のメディア・アートシーンを紹介する公開セミナーを実施し多くの方々にご参加いただきましたが、10月には日本側のキュレイター、エデュケーター3名がインドネシア(ジャカルタ、バンドゥン、ジョグジャカルタ)、シンガポール、タイ(バンコク)、フィリピン(マニラ)、マレーシア(クアラルンプール)のアートシーンを駆け足で調査してきました。今回はそのフレッシュなレポートとなります。

今回は東南アジアのアートシーンを日本の調査者の視線からご紹介します。
ご関心のある方は、ぜひお越しくださいますようご案内いたします。

概要
日時 2012年11月12日 月曜日 18:30-20:00
会場 国際交流基金JFICホール「さくら」アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1
主催 国際交流基金
入場 無料(事前申込制) 定員:80名
参加申込方法 聴講希望者 締切:11月9日 金曜日
下記必要事項を明記の上、FAX:03-5369-6038、E-mail にお申し込みください。
氏名 (ふりがな) 、所属 、郵便番号、住所、電話番号、E-MAILアドレス

東南アジアのメディア・アートシーンの写真

プログラム

18:30-20:00

発表1 インドネシア
岡村恵子 (東京都写真美術館学芸員 / 恵比寿映像祭ディレクター)
発表2 シンガポール・フィリピン
服部浩之 (青森公立大学 国際芸術センター青森〔ACAC〕学芸員)
発表3 マレーシア・タイ
会田大也 (山口情報芸術センター〔YCAM〕主任エデュケーター)

お問い合わせ

国際交流基金 文化事業部 アジア・大洋州チーム
TEL:03-5369-6062 FAX:03-5369-6038
担当:古市保子 E-mail 、 武田友理 E-mail

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