「近代日本画と工芸の流れ 1868-1945」展 "Arte in Giappone 1868-1945"

福田平八郎「漣」1932年 大阪市立近代美術館準備室蔵の画像
福田平八郎「漣」1932年
大阪市立近代美術館準備室蔵

国際交流基金では、ローマ日本文化会館の開館50周年を記念して、 日本の近代美術を紹介する展覧会をローマ国立近代美術館において開催いたします。

本展は、明治維新以後、昭和戦前期までの近代の日本画と工芸の歩みを、日本画約110点、工芸 (陶芸、漆芸、染織、金工など) 約60点で辿ろうとするものです。
日本画については、日伊交流の証として、1930(昭和5)年に大倉喜七郎の資金援助のもと、横山大観が組織した「羅馬開催日本美術展」がよく知られていますが、ローマではそれ以来の大規模な展覧会となります。

概要
会期

2013年2月26日 から 5月5日
*前期:2月26日 から 4月1日、後期:4月4日 から 5月5日

会場 ローマ国立近代美術館 (Galleria Nazionale d’Arte Moderna)
主催 国際交流基金 / ローマ日本文化会館京都国立近代美術館ローマ国立近代美術館
協力

東京国立近代美術館、在イタリア日本国大使館

特別助成 公益財団法人 石橋財団 公益財団法人 石橋財団の画像
助成 在イタリア日本商工会議所
協賛 アリタリア-イタリア航空アリタリア-イタリア航空の画像

H.I.S.、Alcantara S.p.A.、Arteria s.r.l.、 Mitsukoshi Italia S.p.A.、
Bridgestone Technical Center Europe S.p.A
.、
株式会社資生堂株式会社資生堂の画像Alphanet s.r.l.、
m&m medeiaservices s.r.l.、Miki Travel Agency Italia s.r.l.、
Viajes Hanshin S.a.、YKK Mediterraneo S.p.A.

監修 京都国立近代美術館館長 尾﨑正明
京都国立近代美術館主任研究員 松原龍一

関連プログラム
展覧会のオープニングにあわせて2/26にローマ日本文化会館にてシンポジウムを開催予定です。詳細は後日同会館のウェブサイトに掲載いたします。

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[お問い合わせ]

国際交流基金 文化事業部欧州・中東・アフリカチーム
担当:金子美環
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
Tel: 03-5369-6063  Fax: 03-5369-6038

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