日本文化の最先端―ロボット研究者 石黒浩・高橋智隆・吉崎航による海外事業報告会・記者懇談会

国際交流基金は日本文化の理解促進のため、様々な分野の日本文化を海外で紹介しています。
この日本文化紹介事業の一環として、平成24年秋から冬、気鋭のロボット研究者がヨーロッパや中東、アフリカで「科学技術と文化」をテーマにレクチャー・デモンストレーションを行いました。

今回はこうしたイベントで世界各地を巡回した石黒浩氏、高橋智隆氏、吉崎航氏を招き、「科学技術大国」という、日本に対する海外でのイメージや、ロボットを紹介した際の各地の人々の反応などについて、ロボットも一つずつ見せながら、実体験に基づくトークを展開して頂きます。

概要
日時 平成25年1月10日 (木)
18:00開場、18:30報告会開始、20:00記者懇談会開始 (~20:30)
登壇者

石黒浩・高橋智隆・吉崎航

※登壇者それぞれ、1体ずつロボットを見せて頂く予定です。
会場

国際交流基金JFICホール[さくら] アクセス
東京都新宿区四谷4-4-1

参加

無料 (メールにて事前の申込みが必要です)

申込

国際交流基金 文化事業部 欧州・中東・アフリカチーム
担当:小林、越智、室岡 E-mail
TEL:03-5369-6063、FAX: 03-5369-6038
※席に余裕があれば当日参加も受付けます。
※メール本文の中に、1. ご氏名 (ふりがな) 2. お電話番号 3. ご職業 / ご所属先をご記入下さい。

石黒 浩 (いしぐろ ひろし)

「ジェミノイド」・「テレノイド」の画像
石黒浩「ジェミノイド」・「テレノイド」
(c) 大阪大学石黒研究室、ATR (国際電気通信基礎技術研究所)

知能ロボット研究者。自身のアンドロイド「ジェミノイド」等を開発。 大阪大学教授、ATR (国際電気通信基礎技術研究所) 石黒浩特別研究室長。 2011年大阪文化賞 (大阪府・大阪市) 、2012年志田林三郎賞 (総務省) 受賞。 『人と芸術とアンドロイド-私はなぜロボットを作るのか』 (日本評論社) など、著書多数。国際交流基金の最近の事業では、平成24年11月、 南アフリカ・アンゴラ・タンザニアでレクデモを実施

高橋 智隆 (たかはし ともたか)

高橋智隆「ロピッド」の画像
高橋智隆「ロピッド」

ロボットクリエーター。親しみやすく洗練されたロボットを多く開発。(株)ロボ・ガレージ代表、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授。米タイム誌で自作「クロイノ」が「最もクールな発明」に選出(平成16年)。平成24年12月、サウジアラビア・カタール・アラブ首長国連邦にてレクデモを実施。

吉崎 航 (よしざき わたる)

「V-SIdo」の画像
吉崎航「V-SIdo

ロボット研究・開発者。産業技術総合研究所テクニカルスタッフ。 奈良産先端科学技術大学院大学博士後期課程在籍。 未踏IT人材発掘・育成事業「スーパークリエータ」認定 (平成22年) 。 誰にでも簡単に操作できるロボットインターフェース「V-SIdo」を開発。 「V-SIdo」搭載の巨大人型四脚ロボット「KURATAS」でも知られる。 平成24年11月、スペイン・イタリア・スイスにてレクデモを実施

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