日本・韓国・中国 共同制作演劇「祝/言」 韓国・ソウルでもプレイベント

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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は青森県立美術館との共催により、日本・中国・韓国が国際共同制作で創り上げる演劇プロジェクト「祝/言」(しゅうげん)を2013年秋以降、日中韓計8都市(青森、大田、ソウル、全州、北京、上海、仙台、東京)を巡回公演させます。

本プロジェクトは、日本のリージョナルシアターの代表格といえる劇団「弘前劇場」主宰の長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督)を中心に、東北をベースに活動する演劇人が、韓国と中国の俳優、舞踊家、音楽家、写真家等と交流・共同制作しながら、新しい作品を創作するものです。

本公演を前に実施されるプレイベントは、すでに、青森、仙台、東京と各所で好評を博していますが、今回、本公演実施国である韓国・ソウルでトークセッション、ミニイベントを開催します。

概要
日時: 2013年3月18日(月曜日) 16時~18時
会場: ソウル・アルコ芸術劇場(アルコ地下小劇場)
主催: 国際交流基金、青森県立美術館、韓国公演芸術センター(HanPac)、大田文化芸術の殿堂
概要1
1. トークセッション
登壇者: 長谷川孝治(青森県立美術館舞台芸術総監督、「祝/言」劇作・演出家)
パク・グニョン(韓国・劇作 演出家)
キム・サンヨル(韓国 大田・演劇評論家)
なかじょうのぶ(宮城県・俳優)
概要2
2. ミニイベント(演奏&リーディング)
演奏: アンサンブルシナウィ(韓国・国楽アンサンブル)
齋藤沙希(青森県・津軽三味線奏者)
リーディング: キム・ソナ(韓国・俳優)
イ・ヨンスク(韓国・俳優)
なかじょうのぶ
李丹(中国・俳優)
田邊克彦(青森県・俳優)
小笠原真理子(青森県・俳優)

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