From Postwar to Postmodern, Art in Japan 1945-1989」出版記念イベント

書影

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)とニューヨーク近代美術館(MoMA)は論文選集「From Postwar to Postmodern, Art in Japan 1945-1989」の出版を記念し、日米専門家によるパネル・ディスカッションを開催いたします。

近年アメリカでは日本の戦後美術に関する研究が進み、主要な美術館において日本人作家の個展や、美術動向を紹介する展覧会が開催されるようになりました。国際交流基金は昨年の11月から今年の2月にかけて、戦後の東京を背景にした前衛美術を概観する展覧会「Tokyo 1955-1970: 新しい前衛 」展をMoMAと共催し、大きな反響を呼びました。昨年12月にMoMAから出版されたPrimary Documentsシリーズ、「From Postwar to Postmodern, Art in Japan 1945-1989」(国際交流基金助成)は、戦後の日本美術について書かれたテキストを厳選して英訳したアンソロジーで、海外での日本美術研究にとって、今後極めて大きな意味を持つものと思われます。

今回のパネル・ディスカッションでは、テキストの選定に当った専門家が、各時代を証言するゲスト・スピーカーとの議論によって、戦後から現代に至る日本美術の歴史を振り返ります。

概要
日時:

2013年4月26日 金曜日 16時~19時

会場: 国際交流基金 JFICホール[さくら] (東京都新宿区四谷4-4-1) アクセス
主催: 国際交流基金、ニューヨーク近代美術館
定員: 80名、入場無料、事前申込制、先着順 / 日英同時通訳
モデレーター: Doryun Chong (ニューヨーク近代美術館アソシエイト・キュレーター)
Sarah Suzuki(ニューヨーク近代美術館アソシエイト・キュレーター)
加治屋健司(広島市立大学准教授)
住友文彦(インデペンデント・キュレーター)
林道郎(上智大学教授)
ゲスト・スピーカー:

五十嵐太郎(建築評論家)
磯崎新(建築家)
蔵屋美香(東京国立近代美術館美術課長)
建畠晢(京都市立芸術大学学長/埼玉県立近代美術館館長)
田中功起(美術作家)
中村宏(美術作家)
光田由里(美術評論家)
李禹煥(美術作家)

出版特別協力: The International Council of The Museum of Modern Art in honor of its members and friends(原俊夫、森稔、大林剛郎、谷口吉生、堤清二)
出版協力:

森稔夫妻、The Asian Cultural Council, Inc.、E. Rhodes and Leona B. Carpenter Foundation、大林組、大林財団、The Cowles Charitable Trust、イセ文化基金、セゾン文化財団
The International Council of The Museum of Modern Art members Wendy Stark Morrissey、Frances Reynolds、Byron Meyer

出版助成: 国際交流基金

参加申込方法

*定員に達しましたので、お申し込みを締め切りました。

必要事項を明記の上、4月22日(月曜日)までに、Faxまたは E-mail にてお申し込みください。E-mailでお送りの際は必ず件名を「4/26パネル・ディスカッション:聴講希望」としてください。

※ 先着順80名まで。
※ お申し込みされた方は、当日会場においでください。(定員を超えた場合のみご連絡します。)

必要事項:

  1. 1.氏名 (ふりがな)
  2. 2.所属
  3. 3.郵便番号、住所
  4. 4.電話番号
  5. 5.Fax番号 (お持ちの場合のみ)
  6. 6.E-mailアドレス

お問い合わせ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部米州チーム
担当:岡部、山田
Tel: 03-5369-6061 E-mail

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