巡回展「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」パース展にあわせ、レクチャーを開催

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せんだいメディアテーク
設計:伊東豊雄建築設計事務所
撮影:新建築社
JAPAN ARCHITECT vol.65 "PARALLEL NIPPON"

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、パースにて6月8日(土曜日)~6月27日(木曜日)を会期とする巡回展「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」に伴い、本展キュレーターの一人であるトーマス・ダニエル氏を派遣し、レクチャーを開催します。ダニエル氏が本展について、また同氏の研究分野である日本建築について、一般及び建築学生・専門家に向けてレクチャーを行います。

概要

【第1回】
日時 2013年6月10日(月曜日)11:30~12:30
場所 Central Institute of Technology
Building 1, Lecture Theatre
(Francis Street Entrance, Opposite State Library)
(25 Aberdeen Street, Perth)
【第2回】
日時 2013年6月11日(火曜日)17:00~19:00
場所 Central Park Theatrette
(HASSELL, Podium Level, Central Park)
(152-158 St. George Terrace, Perth)
【第3回】
日時 2013年6月12日(水曜日)18:00~19:30
場所 Central Institute of Technology (第1回と同じ会場で開催予定)

※使用言語:英語

主催:国際交流基金、在パース日本国総領事館

巡回展「パラレル・ニッポン 現代日本建築展 1996-2006」パース展

会期 2013年6月8日(土曜日)~ 2013年6月27日(木曜日)
会場 ギャラリーセントラル
(12 Aberdeen Street, Perth WA 6000 Australia)

日本建築学会の協力を得て、過去10年(1996年-2006年)に竣工した日本の建築から、安藤忠雄、磯崎新、伊東豊雄、黒川紀章など代表的な110作品を選び、我国の社会文化状況と対比させながら紹介し、写真・映像や立体・模型を織り交ぜながら展示します。

トーマス・ダニエル (Thomas Daniell)/セント・ジョセフ大学建築学科長(マカオ)、建築家

1967年、ニュージーランド、ウェリントン生まれ。1992年より日本在住。1998年、京都大学大学院工学部修士(建築)修了。2009年、RMIT大学PhD(建築)取得(オーストラリア)。現在、セント・ジョセフ大学建築学科長(マカオ)、香港大学客員准教授、RMIT大学Spatial Information Architecture Lab客員研究員、ビクトリア大学ウェリントン非常勤教授。建築家。建築専門誌「Mark」、「Volume」、「Interstices」寄稿編集者。日本建築学会「建築雑誌」編集委員(2001年-2003年)。
主な著書に、FOBA: Buildings(2005年)、After the Crash: Architecture in Post-Bubble Japan(2008年)、Houses and Gardens of Kyoto(2010年)、Kiyoshi Sey Takeyama + Amorphe(2011年)など。「パラレル・ニッポン」展には共同キュレーターの一人として参画。

お問い合わせ

国際交流基金 文化事業部 アジア・大洋州チーム
担当:鈴木 慶子
電話:03-5369-6062 ファックス:03-5369-6038 E-mail

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