創作和太鼓 倭(ヤマト)南アジア公演

こちらの事業は、旧機構時のものです。


海外公演主催事業:南西アジア周年事業

創作和太鼓 倭(ヤマト)南アジア公演


倭(ヤマト)演奏の様子
4月7(日)、 8日(月) 
スリランカ/コロンボ/国立ジョン・デ・シルバ劇場
4月 12(金)、 13日(土) 
バングラデシュ/ダッカ/国立オスマニ・ホール
4月 17(水)、 18日(木) 
インド/カルカタ/カラ・マンディル劇場
4月 22(月)、 23日(火) 
インド/チェンナイ/ミュージック・アカデミー劇場
4月 30日(火) 
インド/デリー/国立シリフォート劇場

 南アジア諸国は、今年日本との関係において節目の年を迎えます。バングラデシュと日本は外交関係樹立30周年、インドとスリランカとは外交関係樹立50周年となります。こうした節目の年を記念し、今後日本と南アジア諸国の友好親善、文化交流のさらなる推進を図るため、日本の本格的な和太鼓のグループ「倭」を巡回派遣します。 もともと日本の伝統的生活文化、祭礼や伝統行事に関連していた太鼓が、創作太鼓として新しく脚光を浴び出したのは30~40年前のことですが、倭はそうした現代日本の創作和太鼓グループの中でもまだ新しいグループです。しかし鬼太鼓座や鼓童とはスタイルが異なり、現代のポップな感性を取り入れた楽しいパフォーマンスで人気を博し、海外での公演経験も豊富です。今回は各地で南アジアの伝統的太鼓との競演も予定されています。

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