JENESYS Programme 次世代リーダープログラム 2008年度 環境グループ1

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and YouthsJENESYSProgrammeの一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。

平成24(2012)年度

平成23(2011)年度 実施プログラム

平成22(2010)年度 実施プログラム

平成21(2009)年度 実施プログラム

平成20(2008)年度 実施プログラム

2008年度 環境グループ1

  • テーマ: 自然との共生と持続可能な循環社会
    Symbiosis with Nature and a Sustainable Society

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2008年6月、EAS参加国15カ国から 約50名の若手教員・若手NGO職員等を招へいしました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「自然との共生と持続可能な循環社会」をテーマに東京、香川、兵庫、京都、奈良、大阪等を訪問しました。
    香川県の廃棄物問題で知られる豊島と直島を始めとして、環境教育を取り組むNGOや学校を訪問し、関係者と意見交換を通じて友好関係を促進しました。

概要

  • 実施期間: 2008年6月3日 火曜日 から 6月16日 月曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドからの 環境問題・教育に携わるNGO/NPO関係者、教員等 総計48名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

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