JENESYS Programme 次世代リーダープログラム 2009年度 環境グループ2

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths (JENESYS) Programmeの一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。

平成24(2012)年度

平成23(2011)年度 実施プログラム

平成22(2010)年度 実施プログラム

平成21(2009)年度 実施プログラム

平成20(2008)年度 実施プログラム

2009年度 環境グループ2

  • テーマ: 自然との共生と持続可能な循環社会
    Symbiosis with Nature and a Sustainable Society

    21世紀東アジア青少年大交流計画の写真

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2009年6月、EAS参加国15カ国から40名の若手教員・若手NGO職員等を招へいしました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「自然との共生と持続可能な循環社会」をテーマに東京、京都、三重、愛知等を訪問しました。
    各地では、身近な環境問題に取り組む自治体や環境教育を取り入れたNGOや学校を訪問し、関係者と活発に意見交換を行いました。

概要

  • 実施期間: 2009年6月1日 月曜日 から 6月14日 日曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドからの 環境問題・教育意携わる教員、NGO関係者、行政官等 計40名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

講義資料

記事

英文報告書Environment: Symbiosis with Nature and a Sustainable Societyを刊行しました。

本プログラムの概要、プログラムアドバイザーを務めて頂いた日本環境教育学会会長、東京学芸大学 小澤 紀美子名誉教授の基調講演資料、東アジア地域の若手知識人である参加者によるグループ成果発表資料及び個人寄稿などを収録しています。

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2009年10月
ISBN: 978-4-87540-111-7
A4判、143頁、英文、非売品

Environment: Symbiosis with Nature and a Sustainable SocietyのPDFへのリンク画像 *PDFで全文をご覧いただくことが可能です。
英語:全150ページ【PDF:5,320KB】

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