JENESYS Programme 次世代リーダープログラム 2010年度 ESDグループ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths JENESYS Programmeの一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。

平成24(2012)年度

平成23(2011)年度 実施プログラム

平成22(2010)年度 実施プログラム

平成21(2009)年度 実施プログラム

平成20(2008)年度 実施プログラム

2010年度 ESDグループ

  • テーマ: 自然と文化による豊かな環境づくり:ESD(持続可能な開発のための教育)と環境教育Education for Sustainable Development (ESD)

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2010年4月、EAS参加国15カ国から 24名の若手行政官・若手NGO職員等を招へいしました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「自然と文化による豊かな環境づくり:ESD(持続可能な開発のための教育)と環境教育」をテーマに東京、 京都、鹿児島、長崎等を訪問しました。
    各地では、持続可能なまちづくりに取り組む自治体や環境教育に取り組むNGOや市町村を訪問し、関係者と有意義な意見交換を行いました。

概要

  • 実施期間: 2010年4月11日 日曜日 から 4月23日 金曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドからの NGO関係者、行政官、教師、大学院生、ボランティア団体関係者等 計24名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

記事

英文報告書Education for Sustainable Development (ESD) 』を刊行しました。

本プログラムの概要、プログラム・アドバイザーを務めて頂いた聖心女子大学教育学科の永田佳之准教授の基調講演資料やワークショップへのコメント、東アジア地域の若手リーダーである参加者による個人寄稿などを収録しています。

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2010年11月
ISBN: 978-4-87540-127-8
A4判、英文、非売品

Education for Sustainable Development (ESD) のPDFへのリンク画像
英語:全102ページ【PDF:3,128KB】

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