JENESYS Programme 次世代リーダープログラム 2010年度 まちづくりグループ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths JENESYS Programmeの一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。

平成24(2012)年度

平成23(2011)年度 実施プログラム

平成22(2010)年度 実施プログラム

平成21(2009)年度 実施プログラム

平成20(2008)年度 実施プログラム

2010年度 まちづくりグループ

  • テーマ: 自然と文化による豊かな環境づくり:文化による環境を活かしたまちづくり
    Community Design

    国際交流基金は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2010年7月、EAS参加国15カ国から25名のコミュニティ・デザインに携わる行政官、NGO職員、教員、大学院生、ボランティア関係者等を招へいしました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「自然と文化による豊かな環境づくり:文化による環境を活かしたまちづくり」をテーマに東京、京都、高山、五箇山、金沢等を訪問しました。
    各地では、観光や町おこし、環境など多角的アプローチからまちづくりに取り組む自治体やNGOを訪問し、関係者と有意義な意見交換を行いました。

概要

  • 実施期間: 2010年7月8日 木曜日 から 7月20日 火曜日
  • 招へい者: ASEAN10カ国、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドのNGO関係者、行政官等 計25名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

記事

英文報告書Community Designを刊行しました。

本プログラムの概要、プログラムアドバイザーを務めて頂いた東京大学の西村幸夫教授の基調講演資料、日本を含む東アジア地域の若手知識人である参加者によるグループ成果発表資料及び個人寄稿などを収録しています。

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2011年2月
ISBN:978-4-87540-132-2
A4判、英文、非売品

Community DesignのPDFへのリンク画像
英語:全98ページ【PDF:8,179KB】

*PDFで全文をご覧いただくことが可能です。

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