JENESYS Programme 次世代リーダープログラム 2011年度 食料問題グループ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths JENESYSProgrammeの一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。

平成24(2012)年度

平成23(2011)年度 実施プログラム

平成22(2010)年度 実施プログラム

平成21(2009)年度 実施プログラム

平成20(2008)年度 実施プログラム

2011年度 食料問題グループ

  • テーマ: 食料問題:21世紀型農業の在り方
    Food and Agriculture:Agriculture in the 21st Century

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2011年6月、EAS参加国13カ国から24名の食料、農業、農村問題や政策に携る若者を招へいし、日本からの若者を含む26名がプログラムに参加しました。
    各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「食料問題:21世紀型農業の在り方」をテーマに、北海道訓子府町、中標津市、別海町等の協力のもと、畑作と酪農を中心に関連行政、団体、生産者等との視察や交流を実施しました。

概要

  • 実施期間: 2011年6月9日 木曜日 から 6月20日 月曜日
  • 招へい者: ブルネイ、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ラオス、タイ、ベトナム、インド、 オーストラリア、中国、韓国、日本からの食料問題に携わるNGO/NPO関係者、行政官、教員、ボランティア関係者等計26名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

英文報告書Food and Agricultureを刊行しました。

本プログラムの概要、プログラム・アドバイザーを務めて頂いた東京農工大学大学院の朝岡幸彦教授の基調講演資料やワークショップへのコメント、東アジア地域の若手リーダーである参加者による個人寄稿などを収録しています。

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2011年10月
ISBN: 978-4-87540-145-2
A4判、英文、非売品

Food and AgricultureのPDFへのリンク画像
英語:全130ページ【PDF:9.75MB】

*PDFで全文をご覧いただくことが可能です。

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