JENESYS Programme 次世代リーダープログラム 2011年度 福祉グループ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and YouthsJENESYS Programmeの一環にて、次世代リーダープログラムを実施しています。
これは、東アジアコミュニティの異なる国・地域の若者が一堂に会し、寝食を共にしながら言語、宗教、文化的背景などの差異を越えて、地域に共通の課題について話し合い、思索する訪日研修を実施し、その成果をグループ発表するプログラムです。
それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーが形成されることを期待しています。

平成24(2012)年度

平成23(2011)年度 実施プログラム

平成22(2010)年度 実施プログラム

平成21(2009)年度 実施プログラム

平成20(2008)年度 実施プログラム

2011年度 福祉グループ

  • テーマ: 社会保障と福祉:社会的弱者の自立と共生
    Social Welfare: Self-Reliance of the Socially Vulnerable and Globalized Community

    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)の一環として、東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築を目的に、2011年2月26日から3月9日にかけて、EAS参加国13カ国から24名の福祉に携る若者を招へいし、日本からの若者を含む26名がプログラムに参加しました。各国でリーダーとしての活躍が期待される参加者たちが「社会保障と福祉:社会的弱者の自立と共生」をテーマに東京、北海道(浦河)を訪問し、各地でのNGOや行政・民間団体にて関係者と意見交換を行いました。

概要

  • 実施期間: 2011年2月26日 土曜日 から 3月9日 水曜日
  • 招へい者: インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、ラオス、タイ、ベトナム、インド、オーストラリア、中国、韓国、日本、ニュージーランドからの福祉に携わるNGO/NPO関係者、行政官、教員、芸術家、ボランティア関係者等計26名
  • 目的: 東アジアにおける相互理解の促進と人的ネットワーク構築

記事

英文報告書Social Welfareを刊行しました。

本プログラムの概要、プログラム・アドバイザーを務めて頂いた聖心女子大学教育学科の永田佳之准教授の基調講演資料やワークショップへのコメント、東アジア地域の若手リーダーである参加者による個人寄稿などを収録しています。

編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
発行日: 2011年7月
ISBN: 978-4-87540-141-4
A4判、英文、非売品

Social WelfareのPDFへのリンク画像
全244ページ 【PDF:77,125KB】

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