サンパウロ・ビエンナーレ 25回

1951年より開催されてきました現代美術の国際展覧会である、第25回サンパウロ・ビエンナーレが3月23日より開催されております。今回、国際交流基金は、前回に引き続き、金城学院大学教授の山脇一夫氏をコミッショナーに迎え、土屋公雄氏の「大洪水の後に(After the Deluge)」を、国別参加部門に出品しております。

全体概要
主催者 サンパウロ・ビエンナーレ財団(Fundaçao Bienal de São Paulo)
会期(一般公開) 2002年3月24日(日)~6月2日(日)
オープニング 2002年3月23日(土)午後6時
会場 シッシロ・マタラッツォ・パビリオン(the Ciccillo Matarazzo Pavilion)
全体テーマ Metropolitan Iconographies
参加国数 68カ国
開館時間
火曜日~金曜日   午前9時~午後1時  学校見学専用
    〃     午後1時~午後9時  一般観客
土・日曜日   午後10時~午後10時  
休館日 月曜日
入場料 R$12(一般)、R$6(学生、子供、65歳以上)
関連Webサイト http://www.bienalsaopaulo.org.br
問い合わせ先
参考情報 本ビエンナーレには、「国別参加部門」とは別に、「企画部門」があります。同部門では、東京を含む世界の11の都市と、12番目の「幻の都市」をテーマにした展示が実施されています。11の都市については、それぞれキューレター1名と作家5名が選ばれています。その11都市の中に東京も含まれており、南條史生キューレターのもと、会田誠、折元立身、束芋、都築響一、森万里子の各氏が出品しています。また、「幻の12番目の都市」では、サンパウロビエンナーレのチーフキューレターであるAlfons Hug氏のもと、11名の作家の作品が紹介されていますが、その中には、曽根裕氏が含まれています。

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