サンパウロ・ビエンナーレ 26回

国別参加部門への出品について
ブラジル・サンパウロ市で1951年より開催されている現代美術最大の国際展のひとつ、サンパウロ・ビエンナーレの第26回展が、きたる9月25日より始まります。
今回ジャパンファウンデーションは、神奈川県立近代美術館の水沢勉氏を日本コミッショナーに迎え、鎌倉在住の洋画家、宮崎進氏の近作・新作12作を、「VOICES OF SIBERIA」と題し、本展の国別参加部門に出品いたします。

企画部門への出品について
また、国別参加部門のほかに、ビエンナーレ事務局側が作家を選定する企画部門で招へいされた畠山直哉氏を派遣します。
畠山氏は第49回のベニス・ビエンナーレ(2001年)の日本館に作品を展示し、近年ヨーロッパ・北米はじめ海外でも活躍中ですが、南米で作品が紹介されるの初めてです。
出品作品は「still life」 38点(18.6×38cm、タイプCプリント 2001年制作)です。
会場・会期は、国別参加部門と同様です。

頭部(Head)の写真
頭部(Head)/宮崎進
©稲葉恵一
(社)日本広告写真家協会(APA)

TV放映のお知らせ
2004年11月14日(日)

  • フジテレビ「テレビ美術館」 早朝5:30~5:45
  • NHK「新日曜美術館」アートシーン 9:45~10:00(再放送20:45~21:00)

いずれも、番組内で数分程度の紹介です。

Vozes da Siberiaの写真
Vozes da Siberia

国別参加カタログ「Vozes da Siberia」の販売について
タイトル Vozes da Siberia(シベリアの声)/宮崎 進
体裁 B6版72ページ
本文 英語/ポルトガル語(日本語別刷あり)
制作 ジャパンファウンデーション
販売場所 神奈川県立近代美術館 葉山館ミュージアムショップ

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