サンパウロ・ビエンナーレ 26回 1.全体概要

全体概要
主催者 サンパウロ・ビエンナーレ財団(Fundação Bienal de São Paulo)
会期・開館時間
(一般公開)
2004年9月25日~12月19日
午前10時~午後10時
会場 シッシロ・マタラッソ・パビリオン
Pavilhão da Bienal (Ciccillo Matarazzo),
portão 3, Parque do Ibirapuera,
CEP 04094-000 São Paulo, Brazil
総合ディレクター アルフォンス・フグ(Alfons Hug)氏
総合テーマ Image Smugglers in a Free Territory(Território Livre)
「イメージを解放区へと密輸する人たち(解放区)」
関連Webサイト http://bienalsaopaulo.terra.com.br/
日本参加について
のお問い合わせ先
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
芸術交流部造形美術課
Tel:03-5369-6062 Fax:03-5369-6038

サンパウロ・ビエンナーレの構成
各国を代表する作家が展示を行なう「国別参加部門」(56カ国から各国1作家が出品)のほか、主催者が作家を選出する「企画部門」と「特別招待部門」(両者計80名程度の作家が選出される)の3部門から構成。

パビリオンについて
1950年代初めに建てられたもので、もとはトレードフェアの会場。床、柱、天井はコンクリート、両脇は鉄のフレームのガラス(床から天井まで)。3階建てで、1フロアは幅50m、長さ250m。2階、3階は高さ4.95mで地上階の半分は高さ3.8m、もう半分は高さ7.4m。床は40cm厚、柱が10-12mおきに設置。空調設備はなく、各フロアには自然光が入り西側はブラインドあり。

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