教員・教育関係者の交流

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、世界各国の教員や教育分野の行政官をグループで日本に招へいしています。東京・広島・京都での講義や歴史的・文化的な施設の視察、その他都市での学校訪問やホームステイなどを通して、日本の文化や社会についての理解を深めるとともに、参加者が日本で得た経験・知識を自国において還元することにより、次代を担う青少年の日本理解と国際相互理解促進に寄与することを目的としています。

平成22年度以降は、年度ごとに事業テーマや招へい対象国のターゲットを絞ることにより、より効果的・効率的な事業を実施しています。

担当:文化事業部 生活文化チーム Tel:03-5369-6060

招へい実績

1973年の事業開始以降、世界各国から累計8,000名以上の教員等を招へいしました。

近年の実績:

  • 平成23(2011)年度 11か国 52名
  • 平成22(2010)年度 12か国 63名
  • 平成21(2009)年度 53か国 190名
  • 平成20(2008)年度 55か国 201名
  • 平成19(2007)年度 52か国 196名

プログラム内容

平成23(2011)年度

平成22(2010)年度

平成21(2009)年度

平成20(2008)年度

  • 第2グループ(29カ国、83名) (10月23日から11月5日)
  • インドネシアグループ(15名) (10月16日から10月29日)
  • 米国グループ(26名) (7月3日から7月16日)
  • 第1グループ(25カ国、77名) (6月19日から7月2日)

平成19(2007)年度

  • 第2グループ(26カ国85名) (12月6日から12月19日)
  • 韓国グループ(25名) (10月3日から10月16日)
  • インドネシアグループ(15名) (7月5日から7月18日)
  • 第1グループ(24カ国71名) (6月21日から7月4日)

その他参考情報

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