平成23年度 教員グループ招へい事業 【その3】

広島・京都訪問(10月24日から26日)

広島県竹原市の旅館では、料理長の解説とともに旬の日本料理を頂き、初めての温泉やお布団などを体験し、翌朝は竹原の町並保存地区を散策して「安芸の小京都」の風情を楽しみました。その後、広島平和記念資料館で被爆者の講話を伺った上で館内を視察し、原爆についての知識を新たにしました。 また京都では、修学旅行でも人気の清水寺・二条城・金閣寺などを視察しました。

日本料理の写真

浴衣を着る参加者の写真

彩り豊かな日本料理をはじめ、温泉や浴衣、和室にお布団などすべてが初体験

竹原の町並の写真
静かな竹原の町並を散策

原爆ドームの写真
被爆者の体験を聞く

地方都市プログラム(10月27日から10月30日)

参加者は3つのチームに分かれて横浜・奈良・大阪を訪れました。小学校では、児童たちとのふれあいや給食を体験し、中学校や高校では相互理解の交流や授業見学・部活動見学などをして、日本の教育現場に触れました、また、各都市で1泊のホームステイを体験し、さまざまな人々との交流を深めました。

Aチーム:横浜 (7か国18名)

横浜では、市立永田小学校と県立横浜国際高校を訪問し、普段どおりの授業などを見学して日常の学校の雰囲気を味わいました。また、東山田中学校コミュニティハウスを視察し、地域社会が子どもの教育に積極的に関わっていく取り組みについて学びました。

永田小学校での写真
永田小学校にて

東山田中学校コミュニティハウスを視察する写真
東山田中学校コミュニティハウスを視察

県立横浜国際高校を訪問している写真1

県立横浜国際高校を訪問している写真2

横浜国際高校の教員と意見交換し、さまざまな授業を見学

水上バスに乗っている参加者の写真

ホストファミリーと対面している写真

水上バスから横浜の眺めを楽しんだあと、ホストファミリーと対面

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