平成23年度 教員グループ招へい事業 【その4】


Bチーム:奈良 (7か国17名)

市立六条小学校では、子どもたちが日本のことや自分たちの間で流行っていることを発表したのに対し、参加者らが自国の子どもたちのことを紹介しました。また、奈良教育大学附属中学校では、「震災に学ぶ」をテーマに催された行事「平和の集い」を見学し、生徒による被災地ボランティアの活動報告や、気仙沼市教育委員会の及川幸彦先生の講演を聞いたほか、生徒のみなさんが自慢の学校を案内したりして、交流を深めました。

六条小学校への訪問の様子は、同校のホームページでも紹介されています。

六条小学校の松原校長による学校紹介のあと、子どもたちと交流の写真1

六条小学校訪問の写真

六条小学校の松原校長による学校紹介のあと、子どもたちと交流

「平和の集い」を見学する写真1

「平和の集い」を見学する写真2

震災をテーマにした今年の「平和の集い」を見学

中学校の各教室で生徒たちと交流している写真1
中学校の各教室で生徒たちと交流

中学校の各教室で生徒たちと交流している写真2
好きな漢字のお習字を記念に頂きました

Cチーム:大阪 (7か国17名)

泉佐野市立中央小学校ではお国紹介や遊びを通して子どもたちと交流したほか、府立佐野高校では、生徒と参加者がそれぞれ自国を英語で紹介するなどして、互いの理解を深めました。また、阿倍野防災センターを訪問し、大型地震の揺れを体験したり、消火などの防災ノウハウを学びました。さらに、欠けた器を漆などで修理する「金継ぎ」に取り組む小林剛人氏のカフェ兼工房を訪ね、ものを大切に使い続ける日本の心に触れました。

小林氏のカフェ[wad]への訪問の様子は、同店ホームページでも紹介されています。

中央小学校でエストニアを紹介する参加者の写真
中央小学校でエストニアを紹介する参加者

遊びなどを通して子どもたちと交流している写真
遊びなどを通して子どもたちと交流

佐野高校でラトビアを紹介する参加者の写真
佐野高校でラトビアを紹介する参加者

茶道体験の写真
部活見学では茶道の体験も

阪神大震災の被害を再現した防災センターの写真
阪神大震災の被害を再現した防災センター

金継ぎにはみな興味津々の写真
金継ぎにはみな興味津々

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