平成22年度 教員グループ招へい事業 第2グループ【その2】

広島・京都訪問(1月30日、2月1日)

広島では被爆者の講話を伺った上で、平和記念資料館を視察しました。また、奈良で東大寺を、京都では平安神宮・三十三間堂・二条城等の視察し、料亭で本格的な日本料理を体験しました。

地方都市プログラム

2月2日から2月6日まで、参加者は2つのチームに分かれて大阪と長野を訪問しました。

Aチーム:大阪

アフガニスタンとイランの計16名が大阪を訪れ、大阪市の教育事情について理解を深めたのち、市立御幣島小学校、市立新北野中学校、市立西高等学校を訪問し、児童・生徒らと交流しました。地震大国としての防災教育・対策等について体感的に学ぶため阿倍野防災センターを訪問したほか、旅館やホームステイの体験を通して、日本の生活に親しんだりしました。島国・日本と違って海が無いもしくは非常に少ない両国の参加者などにとっては、世界最大級と言われる海遊館(水族館)への訪問も貴重な体験となったようです。

体育館で低学年の児童らと対面の写真
体育館で低学年の児童らと対面

小学校のIT室を見学の写真
小学校のIT室を見学

中学校で茶道体験の写真
中学校で茶道体験

野球部の練習にも飛び入り参加の写真
野球部の練習にも飛び入り参加

阪神大地震の被害について学んでいる写真
阪神大地震の被害について学ぶ

水族館では多様な海洋生物に興味津々の写真
水族館では多様な海洋生物に興味津々

Bチーム:長野

イラクとモーリタニアの計12名が長野を訪れ、長野県の教育委員会と意見交換を行ったのち、市立共和小学校と市立川中島中学校を訪問しました。また、県立稲荷山養護学校や県立篠ノ井高等学校、県立長野工業高等学校など、多様な教育現場を視察したほか、県立長野高等学校のECC学生らとディスカッションを行なうなど、多くの児童・生徒らと交流を深めました。Aチームと同じく、旅館とホームステイも体験しました。

教室を自ら掃除する小学生の姿に感心の写真
教室を自ら掃除する小学生の姿に感心

中学校の剣道部に体験入部の写真
中学校の剣道部に体験入部

稲荷山養護学校を訪れた一行の写真
稲荷山養護学校を訪れた一行

工業高校では生徒が自作ロボットを実演の写真
工業高校では生徒が自作ロボットを実演

長野高校のECC生らと活発に議論の写真
長野高校のECC生らと活発に議論

浴衣姿で旅館を楽しむ参加者らの写真
浴衣姿で旅館を楽しむ参加者ら

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