日中交流センター

日本と中国の次代を担う若い世代の交流を促進するため2006年に設立。中国の高校生を約11カ月間日本に招へいし、日本人と同じ学校・家庭生活を送る「中国高校生長期招へい事業」、中国国内で日本の雑誌、漫画、音楽などの最新情報を紹介する「ふれあいの場」、日中両国の若者がブログや掲示板などを通じて参加・交流することのできる「心連心ウェブサイト」の3つの事業を実施しています。

中国の高校生に約 11 カ月間、日本で生活する機会を提供しています。日本の高校に通い、同世代のクラスメートやホストファミリーなど多くの日本人と交流するなかで、日本の社会や文化を実感に基づいて理解してもらう、そうした草の根の交流を通じて、将来の日中関係の礎となる若い世代の信頼関係を構築することが本事業のねらいです。

中国高校生長期招へい事業の画像

日本に関する情報が少ない中国の地方都市「ふれあいの場」(中国語名:中日交流之窓)を設置し、最新の日本情報(音楽・アニメ・漫画・ファッション情報・その他流行情報)や日中市民交流の現状を紹介しています。また、中国在住の日本人、日本滞在経験のある中国人とも連携して、顔の見える日中市民交流を行っています。

「ふれあいの場」の設置・運営の画像

日中市民間の交流が継続して実施されていくための基盤・環境整備を目的として、インターネット上の交流の場「心連心ウェブサイト」を運営しています。等身大の両国の若者の姿を紹介することで、未来の日中友好の礎を築くことを目指しています。

日中交流センターの3つの活動 日中交流センターは日本と中国の次代を担う若者たちが心と心を結び合う交流の機会を提供します。1 中国高校成長期招へい事業 2 中国触れ合いの場事業 3 ネットワーク整備事業

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