第11回バングラデシュ・アジア・ビエンナーレ

アジア、アフリカ、大洋州の現代美術作品が紹介される国際展第11回バングラデシュ・アジア・ビエンナーレが1月15日(木曜日)より開催されます。日本は1981年の第1回開催より毎回参加を続けてきましたが、今回も水戸芸術館現代美術センター森司氏をコミッショナーに迎え、「DEEP RESPONSE」をテーマに北山善夫氏、椿昇氏、堂本右美氏が参加します。

なお、本ビエンナーレ開催にあわせ、1月16日(金曜日)、17日(土曜日)に“Duality in Asian Art ? The Ethnic and the Global”と題するセミナーが開催され、各参加国からのペーパーが発表される予定です。

会場: オスマニ記念ホール
会期: 2004年1月15日(木曜日)~2月2日(月曜日)
主催: バングラデシュ・シルパカラ・アカデミー
参加国数: 35カ国(予定)
お問い合わせ:
日本参加概要
出品作品:
北山善夫
3部作「暴力」「剥奪」「支配」(和紙にインク)
椿昇
地雷除去ロボット「ペンタ」(インスタレーション)
堂本右美
新作「kanashi」5点(油彩)

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