ヴェネチア・ビエンナーレ 第9回 国際建築展

ヴェネチア・ビエンナーレ 第9回国際建築展 日本館展示公式Webサイトがオープンしました

2004年9月10日におこなわれた授賞式で、以下の受賞者が決定しました。

金獅子賞(功労)
ピーター・アイゼンマン(米国)
金獅子賞(ベスト・プロジェクト)
妹島和世+西沢立衛/SANAA(日本)
金獅子賞(国別参加)
ベルギー
特別賞(セクション「Surfaces」)
遠藤秀平(日本)
La Biennale di Venezia
9. Mostra Internazionale di Architettura / Padiglione del Giappone

変容 Metamorphoses ヴェネチア・ビエンナーレにおける建築部門の展覧会は、1975年から美術展が開催されない年に不定期に開催されてきました。1980年に正式にヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展第1回展が開催されて以来、82、85、86、91、96、00、02と継続して開催され、2004年には第9回展が下記の通り開催されることとりました。

全体概要

総合ディレクター Kurt W. Forster(バウハウス大学グロピウス記念教授)
総合テーマ Metamorphoses(変容)
開催場所 Giardini di Castello, Arsenale, Corderieなど(予定)
関連サイト http://www.labiennale.org (入場料等につきましては、サイトにてご確認ください)
プレスオフィス Biennale di Venezia Press Office
Ca’ Giustinian, S. Marco, 30124 Venice, Italy
Phone: +39041 5218861 / Fax: +39041 5200569
一般公開 2004年9月12日~11月7日
開館時間 午前10時~午後6時(予定)
内覧会 2004年9月9日、10日、11日
授賞式 2004年9月10日
日本からの
企画展出品者
安藤忠雄、坂茂、遠藤秀平、磯崎新、伊東豊雄、隈研吾、槇文彦、渡辺誠、妹島和世+西澤立衛/SANAA,手塚貴晴+手塚由比

総合ディレクター Kurt W. Forster 略歴

チューリッヒ生まれ。スイス、独、英、伊の大学で学び、チューリッヒ大学にて美術・建築史、文学、考古学の学位を得る。卒業後渡米し、エール大学、ハーバード大学などで教鞭をとった後、1984年から93年までロサンジェルスのゲッティ研究所ディレクターを務める。
その後、チューリッヒ工科大学にて教鞭をとったのち、カナダ建築センター(モントリオール)ディレクターとなる。2003年から、ワイマールのバウハウス大学にてグロピウス記念教授の職にある。様々な審査員を務めた経歴のほか、ベルリン州の首都再生のためのアドバイザーもつとめた。
研究テーマはイタリアルネサンスから近代建築など広範にわたり、パラッディオ、シンケル、ル・コルビュジエ、リベスキンドからゲーリーに至るまで多数。スカルパ展のほか、ヘルツォーク&ド・ムーロン展などを組織。2002年からイタリア在住。独語のほか伊、英、仏語を流暢に操る。スイス国籍。

[お問い合わせ]

日本の参加についてのお問い合わせ
国際交流基金 芸術交流部造形美術課
Tel.03-5369-6062Fax.03-5369-6038

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