ヴェネチア・ビエンナーレ 国際美術展 52回 コミッショナー略歴

港 千尋

1960年
神奈川県生まれ。
1984年
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
1982年
ガセイ南米研修基金を受け、南米各国に長期滞在。
1985年
パリを拠点に写真家・著述家としての活動を開始。
1995年
多摩美術大学に着任。
1991年
『赤道』で第一回コニカプラザ奨励賞受賞
1997年
『記憶』(講談社)でサントリー学芸賞受賞
2006年
『市民の色』で伊奈信男賞受賞

港 千尋氏の写真
港 千尋氏
(記者発表 (2006年9月20日))

主な写真集

『波と耳飾り』(新潮社 1994)
『明日、広場で-ヨ-ロッパ1989-1994 』(新潮社 1995)
『瞬間の山―形態創出と聖性』(インスクリプト2001)
InBetween France Greece』(EU Japanフェスティバル日本委員会 2005)
『文字の母たち』(インスクリプト2007)

主な著書

『記憶』(講談社1996)
『映像論』(NHK出版1998)
『写真という出来事』(河出書房新社 1998)
『予兆としての写真―映像原論』(岩波書店 2000)
『洞窟へ―心とイメージのアルケオロジー』(せりか書房 2001)
『影絵の戦い』(岩波書店 2005)

主な映像作品

『知性と感性の調和のために―クロード・レヴィ=ストロース』(2000)
『変身の山』(2002)
『チェンバレンの厨子甕』(2005)

主なコレクション

フランス国立図書館
東京都写真美術館
グラヴリン市立美術館
ニューヨーク近代美術館

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