WA−現代日本のデザインと調和の精神」展 (海外巡回展)

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、海外巡回展「WA-現代日本のデザインと調和の精神」 展を開催します。

日本のすぐれたプロダクトデザインを、ミラノ・サローネでも話題のデザインユニット、TONERICO:INC.による空間構成、松下計デザイン室によるグラフィックデザインという豪華な演出のもとに、展示・紹介します。

展示される作品数は、161点。様々な分野から選りすぐりのデザインを集め、食器/水まわり/家電/情報/遊具/文具/雑貨/ウェア/包みとバッグ/乗り物/家具/あかり、といった12のカテゴリーに分けて展示します。また6つのキーワード、「かわいい」「クラフト」「きめ」「手ざわり」「ミニマル」「心くばり」を日本のデザインに特徴的に見られる要素として掲げ、関連する作品を展示します。

本展は、フランス(パリ)を皮切りにハンガリー(ブタペスト)、ドイツ(エッセン)ほか、欧州各地へ巡回する予定です。

パリ展のポスター画像
パリ展ポスター(デザイン:松下計デザイン室)
*クリックすると拡大します

をちこち隔月刊『をちこち(遠近)』27号(2009年2月発行)では、当事業に関する記事を掲載しています。

blog公式ブログ「地球を、開けよう。」では、ハンガリー(ブダペスト)展ドイツ(エッセン)展ポーランド(ワルシャワ)展のもようを報告しています。

2011年6月24日から7月30日まで、武蔵野美術大学美術館・図書館主催のもと、国際交流基金共催により、帰国展を開催いたします。

開催概要

*下のタブをクリックすると巡回先の開催情報が表示されます。

[お問い合わせ]

ページトップへ戻る