「2016エクアドル地震」による文化財被害状況報告会を開催

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、「2016エクアドル地震」による文化財被害の実状把握 の報告会を2016年12月16日(金曜日)に開催します。 2016年9月2日(金曜日)~9月15日(木曜日)まで、2016年4月16日に発生したエクアドル地震による文化財被害状況を確認・視察するため、現地へ専門家を派遣し、調査を実施いたしました。 この結果、海岸部の多くの博物館・歴史的建造物が損壊の被害を受け、復旧も進んでいないことが明らかとなりました。本報告会では、被害の実状報告を中心として、現地関係諸機関の対応・文化財被害をめぐる社会動態にも目を向け、国境を越えた文化財保護の支援の可能性を探ります。

実施概要

日時 2016年12月16日(金曜日)15時~17時(開場14時30分~)
会場 東京国立博物館 平成館小講堂
(東京都台東区上野公園13-9)
※JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅 千代田線根津駅下車 徒歩15分
※当日は東京国立博物館「西門」より入場をお願いいたします。
登壇者
スピーカー:
大平 秀一氏(東海大学 文学部 アメリカ文明学科 教授/文化遺産国際協力コンソーシアム中南米分科会委員)
司会:
関 雄二(国立民族学博物館教授・文化遺産国際協力コンソーシアム副会長)
コメンテーター:
日高 真吾(国立民族学博物館准教授)
主催 文化庁文化遺産国際協力コンソーシアム
共催 国際交流基金
協力 古代アメリカ学会
定員 40名(※入場無料・先着順・要予約)
プログラム 15時~15時40分 「『2016エクアドル地震』による文化財被害」
15時40分~15時50分  休憩
15時50分~16時50分  討論
参加申込 事前予約制。12月14日(水曜日)までに、参加される方のお名前(ふりがな)・ご所属・ご連絡先を明記の上、consortium@tobunken.go.jp(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)までお申込ください。なお、お申込に対する返信は行っておりません。お申込が定員に達した場合にのみ、お断りのメールをお送りすることがありますので、あらかじめその点ご了承くださるようお願いいたします。
※お電話での申込も受け付けております。

[お問い合わせ]

文化遺産国際協力コンソーシアム事務局
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 所内
電話:03-3823-4841 ファックス:03-3823-4027
Eメール:consortium@tobunken.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

[その他について]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 事業第1チーム
担当:湯橋
電話:03-5369-6061 ファックス:03-5369-6038
Eメール:arts1@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

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