平成21 (2009)年度 文化協力助成事業 対象事業一覧 (実績)

ホイアン町並み保存プロジェクト
事業名 ホイアン町並み保存プロジェクト
助成対象者 友田 博通
国名 ベトナム
開催都市 ホイアン
概要 急激な観光発展を遂げた「世界遺産ホイアン」が保守的には危機的状況にあるとユネスコから警告を受け、ホイアン遺跡管理事務所の保存計画の見直しと能力強化を実施。
ウズベキスタンにおける文化遺産保存修復技術実技講習
事業名 ウズベキスタンにおける文化遺産保存修復技術実技講習
助成対象者 古庄 浩明
国名 ウズベキスタン
開催都市 タシケント
概要 ウズベキスタン芸術アカデミーの要請を受け、現地のニーズを踏まえた専門家チームを編成し、文化遺産保存修復に関する実技講習や講義の他、テキストの作成を実施。
柔道の国際普及・振興に関する事業 -外国からのコーチ・選手受入事業-
事業名 柔道の国際普及・振興に関する事業 -外国からのコーチ・選手受入事業-
助成対象者 NPO法人柔道教育ソリダリティー
国名 日本
開催都市 東京
概要 青島日中友好柔道館(平成20年度草の根文化無償支援)及び「南京市・柔道館」(平成21年度草の根文化無償支援開設申請予定)より、中国の柔道指導者候補者を3名招へいし、選手の育成を通じて中国における柔道分野の指導者及び人材育成を実施。
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東アジアにおける日本画・岩彩画の教育と展開支援事業
事業名 東アジアにおける日本画・岩彩画の教育と展開支援事業
助成対象者 岩彩画研究実行委員会
国名 中国
開催都市 上海
概要 中国の国画である水墨中心の技法が大勢の中国美術界の中で、日本で学んだ岩絵具を使う日本画の表現は岩彩画とよばれ美術展でも少数派に属し、帰国留学生の活躍の場は少ない。この交流展の目的の中国における岩彩画の周知と留学生を研究室単位でサポートを実施。
オーケストラ演奏技術の向上のための育成ワークショップ
事業名 オーケストラ演奏技術の向上のための育成ワークショップ
助成対象者 スリランカ交響楽団
国名 スリランカ
開催都市 コロンボ
概要 外国人プロ奏者及び指揮者による指導が必要とされる、非プロ奏者からなるスリランカ交響楽団に対して、過去の交流実績があり、その指導に定評がある小林恵子氏およびフレンチホルン奏者木村淳氏が指導を実施。
日本・ルーマニア「遺産と環境を通した創造」ワークショップ
事業名 日本・ルーマニア「遺産と環境を通した創造」ワークショップ
助成対象者 NPO法人N・C・S
国名 ルーマニア
開催都市 ブカレスト、プトナ
概要 日・ルーマニアにおける文化交流の強化、とりわけ美術、建築、遺産を介した持続的交流を推進。また世界遺産を含めた両国の遺産の保護や地域再生の方法論について、両国の専門家の間でこれまでの成果を検証し、新たな方向を議論し、具体的なプログラムを構築。
リビアにおける世界遺産教育の実践と文化遺産保護意識向上プロジェクト
事業名 リビアにおける世界遺産教育の実践と文化遺産保護意識向上プロジェクト
助成対象者 日高 健一郎
国名 リビア
開催都市 トリポリ、ガダメス等
概要 リビアの世界遺産およびそれに準じる遺跡を対象として、周辺に住む青少年・住民に世界遺産教育を行い、地域の文化遺産保護意識向上を図る。
ケニア&ガンビア・スポーツ協力事業
事業名 ケニア&ガンビア・スポーツ協力事業
助成対象者 財団法人日本ソフトボール協会
国名 ケニア、ガンビア
開催都市 ナイロビ、バンジュール
概要 アフリカ地域においては、ソフトボールは未だ一般的には普及しておらず、本件コーチ(元日本代表監督宇津木妙子氏他)を派遣し、両国を中心にしてアフリカ地域におけるソフトボールの普及を図る。
日本伎楽とチベット仏教チャムの比較研究シンポジウム
事業名 日本伎楽とチベット仏教チャムの比較研究シンポジウム
助成対象者 細井 尚子
国名 日本
開催都市 東京
概要 日本伎楽とチベット仏教チャムについて、モンゴル、ブータン、米国より専門家及び舞手・演奏者を招へいし、ブータンのチャム、モンゴルのチャムが国家との関係性などにおいて、伎楽と背景や属性に共通点をもつことに焦点をあて、比較研究するシンポジウムにおいてレクチャー・デモンストレーションを実施。
ネパール児童絵画教育プロジェクト Ⅲ
事業名 ネパール児童絵画教育プロジェクト Ⅲ
助成対象者 金 斗絃
国名 ネパール
開催都市 ポカラ、ムスタン
概要 ネパール・ポカラ地区の女子師範学校の教員及び師範学校生、ムスタン地区の公立学校(2校)の教員を対象に、児童美術教育及び日本文化紹介の指導法や手法に関する助言・指導及びワークショップを実施。

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