平成24 (2012)年度 文化協力(主催) 事業一覧

招へい

第5回東アジア紙文化財保存修理シンポジウム
事業名 第5回東アジア紙文化財保存修理シンポジウム
期間 2012年11月2日から11月5日
実施地 日本(福岡県)
概要 「第5回東アジア紙文化財保存修理シンポジウム」事業に対する企画参画支援。主催は一般社団法人国宝修理装こう師連盟。2012年11月3日に「第5回東アジア紙文化財保存修理シンポジウム」を開催。(会場/九州国立博物館)
共通の文化的起源を持つ東アジア(日本・中国・韓国)の紙文化財の修理関係者が一堂に会し、これまで4回にわたるシンポジウム及び共同事業で得られた成果の発表を中心に、締めくくり及び今後を展望する機会として開催。シンポジウムの講演者及び専門家会議への出席者として中国及び韓国から各6名ずつ文化財修理の専門家を招へい。シンポジウム全体の参加者は170名。

派遣

空手専門家派遣(フィジー)
事業名 空手専門家派遣(フィジー)
期間 2013年1月15日 から2月15日
派遣者 山田繁樹(神奈川県空手連盟 常任理事・段位審査委員長)
山田健剛(相模館、師範代)
派遣国 フィジー(スバ、ナウソリ、ナンディ、ラウトカ)
概要 現地空手団体 Karate Fiji(空手フィジー)の要望に基づき、剛柔流空手の専門家(全日本空手道連盟公認)2名を派遣。現地空手指導者及び実践者を対象として、首都スバを中心にフィジー国内複数都市を巡回して空手指導を実施。
アルメニアにおける染織文化財の保存修復ワークショップ
事業名 アルメニアにおける染織文化財の保存修復ワークショップ
期間 2012年12月4日 から2013年3月3日
派遣者 石井 美恵(女子美術大学)
横山 翠(女子美術大学)
派遣国 アルメニア(エレヴァン)
概要 アルメニア国立歴史博物館の要請を受け、考古遺物や民族資料などの染織文化財の保存修復ワークショップ(講義及び実技講習)の実施とテキストの作成。
文化遺産保存修復実習講習(ウズベキスタン)
事業名 文化遺産保存修復実習講習(ウズベキスタン)
期間 2012年9月7日 から 10月10日
派遣者 古庄 浩明(駒澤大学)
早川泰弘(東京文化財研究所保存修復科学センター)
青木 繁夫(サイバー大学世界遺産学部教授)
派遣国 ウズベキスタン(タシケント)
概要 ウズベキスタン共和国の若手考古学者、保存修復専門家、大学院生を対象とした文化遺産保存修復実習講習を、平成23年度に続き、より実践的なかたちで実施。講習終了後には、ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金主催のアートウィークにて、古庄専門家による本講習の紹介及び成果発表を実施。
柔道専門家派遣(タジキスタン)
事業名 柔道専門家派遣(タジキスタン)
期間 2012年9月5日 から 10月30日
派遣者 堂元 司(柔道指導者)
派遣国 タジキスタン(ドゥシャンベ、ホジェンド、クリャ-ブ)
概要 タジキスタン国内の若手層(7~18歳前後)とコーチ陣への指導を行う柔道指導者1名を派遣。
首都ドゥシャンベを中心にタジキスタン国内複数都市を巡回しての柔道指導を実施。
空手専門家派遣(サウジアラビア)
事業名 空手専門家派遣(サウジアラビア)
期間 2012年12月5日 から12月27日
派遣者 土屋 秀人(全日本空手道連盟)
土佐 樹誉彦(全日本空手道連盟)
派遣国 サウジアラビア(リヤド、ジッダ、アブハ、タブーク)
概要 サウジアラビア空手道連盟の要望に基づき、空手の「形」と「組手」の専門家各1名(計2名)を派遣し、現地空手指導者及び黒帯所持者を中心とした選手や練習生に対し技術指導を実施。
空手専門家派遣(エチオピア)
事業名 空手専門家派遣(エチオピア)
期間 2012年7月30日 から8月22日
派遣者 加藤昇(全日本空手道連盟)
横道正明(国士舘大学女子空手道部監督)
派遣国 エチオピア(アディスアベバ、ディレダワ)
概要 黒帯レベルの上級者を対象にアディスアベバ及びディレダワにて指導を行う。また期間中、一般向けレクチャー・デモンストレーションも実施。
カマン・カレホユック博物館学フィールドコース(トルコ)
事業名 カマン・カレホユック博物館学フィールドコース(トルコ)
期間 2012年6月2日 から7月29日
派遣者 永金 宏文(株式会社ディグ、展示ディレクター)
派遣国 トルコ(アンカラ、カマンほか)
概要 トルコにおいて問題となっている博物館「展示」への意識の低さや各地の博物館における遺物保管状況を改善するため、日本から専門家を1名派遣し、同国の学芸員に対する「博物館学フィールドコース」を実施。中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所との共催事業。

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