平成27(2015)年度 文化協力(主催)事業一覧

招へい・派遣

ASEANオーケストラ支援事業
事業名 ASEANオーケストラ支援
期間 <招へい> 2015年10月5日~10月16日(1)、2015年11月14日~11月23日(2)
<派遣> 2015年11月28日~2016年11月27日(森園、堀内、玉井)、2016年1月27日~2017年1月26日(森末)
招へい者・派遣者 <招へい>
  1. (1)Arturo MolinaMSO音楽監督)、Jeffrey SolaresMSOエグゼクティブディレクター)
  2. (2)Susan Fe A. OrtizPPOオーケストラマネージャー)、Noreen C. OroncesPPO文化芸術オフィサー)
    MSO:マニラ・シンフォニーオーケストラ、PPO:フィリピン・フィルハーモニック管弦楽団
<派遣>
森園康一(コントラバス)、森末由文(ヴァイオリン)、堀内信彦(クラリネット)、玉井俊明(トロンボーン)
出身国 <招へい> フィリピン
派遣国 <派遣> フィリピン、タイ
概要 オーケストラの運営・演奏技術双方からによる、オーケストラの組織としての総合力向上をめざし、運営部門担当者の招へい及び音楽専門家の派遣を行う。
<招へい>
マニラの2楽団から2名ずつ、計4名のマネジメントスタッフを招へい、国内のオーケストラ、公演の視察、オーケストラ運営に関しての情報交換等を行う。(訪問先:九州交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、日本センチュリー交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団)
<派遣>
タイに2名、フィリピンに2名計4名の元オーケストラ団員を1年間派遣。被派遣者は派遣先オーケストラの団員として活動、練習や演奏会への参加を軸に、アウトリーチ活動など多彩な音楽活動を行う。バンコク交響楽団への派遣は2年目。
(派遣者と派遣先)
バンコク交響楽団:森園氏、森末氏、フィリピン・フィルハーモニック管弦楽団:堀内氏、玉井氏
業務委託:公益社団法人日本オーケストラ連盟

招へい

エルサルバドル文化庁長官招へい
事業名 エルサルバドル文化庁長官招へい
期間 2015年10月6日~10月10日
招へい者 Ramon Rivas
出身国 エルサルバドル
概要 日本と中米が外交関係を結んで80周年となる2015年に、文化遺産国際協力コンソーシアムからの推薦により、エルサルバドル共和国文化庁長官を招へい。エルサルバドルにおける文化財の保全と活用や中米の移民等の人類学に関する意見交換の場を提供(東京、名古屋、京都にて、日本人研究者、学生、一般人を対象として講演会を実施)。また日本の世界遺産等を視察。

派遣

カマン・カレホユック博物館学「保存修復学」フィールドコース
事業名 カマン・カレホユック博物館学「保存修復学」フィールドコース
期間 2015年9月28日~10月9日
派遣者 大村幸弘(アナトリア考古学研究所)
松村公仁(アナトリア考古学研究所)
アリス・ジャン・ボッチャ Alice Jean Boccia (アナトリア考古学研究所)
メリッサ・マリアノ Melissa Mariano(カリフォルニア大学フォラー美術館)
ルウダス・メサ・ガルシア Loudas Mesa Garcia(スペイン国立考古学博物館)
セラップ・オズデミル Serap Özdemir(アンカラ大学高等専門学校)
出身国 トルコ
概要 国際交流基金とアナトリア考古学研究所との共催事業。H26年度事業に引き続き、カマン・カレホユック博物館において、トルコの若手学芸員を対象に博物館学の中でも「保存修復学」に焦点をあてたフィールドコースを実施。

ページトップへ戻る