海外での上映会 2005年5月度

基金・在外公館主催上映会

吉田喜重監督作品特集 及び 吉田喜重&岡田茉莉子トーク
概要 戦後の日本映画界を代表する監督の1人である吉田喜重監督作品の中から、主要作品を特集として上映するとともに、吉田監督と夫人で女優の岡田茉莉子氏を招きトークショーを行なう。ローマをはじめ、ミラノ、フィレンツェ、ボローニャ、トリノの5都市を巡回。
期間 2005年4月26日~6月21日
開催地 ローマ日本文化会館、ミラノ市立シネマテーク、ボローニャ市立シネマテーク、ステンセン会館(フィレンツェ)、トリノ映画博物館
主催 ローマ日本文化会館
上映作品 『エロス+虐殺』、『戒厳令』、『秋津温泉』等9作品

鈴木清順監督特集
概要 奇抜な画面構成と映像美で、世界的なカルト的人気を博している鈴木監督のレトロを、ニッポン・コネクションと共催で実施。
*後半の上映日程は予定のため、ケルン日本文化会館のサイトで御確認ください
期間 2005年5月2日~7月28日
開催地 ケルン/ドイツ
主催 ケルン日本文化会館
上映作品 5月2日(月)、7月28日(木)『港の乾杯・勝利をわが手に』(1956年、65分)
5月9日(月)、5月12日(木)『探偵事務所23 くたばれ悪党ども』(1963年、89分)
5月19日(木)、5月23日(月)『野獣の青春』(1963年、91分)
5月30日(月)、6月2日(木)『河内カルメン』(1966年、89分)
6月6日(月)、6月9日(木)『東京流れ者』(1966年、83分)
6月13日(月)、6月16日(木)『刺青一代』(1965年、87分)
6月20日(月)、6月23日(木)『殺しの烙印』(1967年、91分)
6月27日(月)、6月30日(木)『陽炎座』(1981年、139分)
7月4日(月)、7月7日(木)『ツィゴイネルワイゼン』(1980年、145分)
7月11日(月)、7月14日(木)『夢二』(1991年、128分)
7月21日(木)、7月25日(月)『ピストルオペラ』(2001年、112分)

日本の新しい波
概要 60~70年代にかけた日本映画の上映
期間 2005年4月6日~5月29日
開催地 ルクセンブルグ
主催 在ルクセンブルグ日本大使館
上映作品 『他人の顔』(勅使河原宏監督)、『鬼婆』(新藤兼人監督)、『不良少年』(羽仁進監督)、『にっぽん昆虫記』(今村昌平監督)等、計8作品

欧州巡回映画祭:新旧映画特集(キプロス)
期間 2005年5月9日~5月27日
開催地 ニコシア/キプロス
主催 在ギリシャ日本大使館
上映作品 blue』(安藤尋監督)、『わらびのこう 蕨野行』(恩地日出夫監督)、『笑う蛙』(平山秀幸監督)、『ふくろう』(新藤兼人監督)、『ポストマンブルース』(SABU監督)等

第2回日本映画祭(クロアチア)
期間 2005年4月30日~5月8日
開催地 ザグレブ、スプリット/クロアチア
主催 在クロアチア日本大使館
上映作品 評論家の大久保賢一氏を派遣し、10作品を上映。

日本映画祭(セルビア・モンテネグロ)
期間 2005年5月9日~5月19日
開催地 ベオグラード/セルビア・モンテネグロ
主催 在セルビア・モンテネグロ日本大使館
上映作品 評論家の大久保賢一氏を派遣し、『雨あがる』(小泉尭史監督)等を上映。

欧州巡回映画祭:新旧映画特集
期間 2005年5月23日~5月28日
開催地 ビリニュス/リトアニア
主催 在リトアニア日本大使館
上映作品 『白痴』『醜聞』(黒澤明監督)、『早春』(小津安二郎監督)、『雨月物語』(溝口健二監督)、『炎上』(市川崑監督)、『人間蒸発』(今村昌平監督)、計6作品


海外国際映画祭等に関する助成


全州国際映画祭
期間 2005年4月28日~5月6日
開催地 全州/韓国
主催 全州国際映画祭組織委員会
上映作品 『跳んだカップル』、『お引越し』等相米慎二監督作品

新作映画特集
期間 2005年3月4日-5月27日
開催地 ニューヨーク/米国
主催 ジャパン・ソサエティ
上映作品 『アカルイミライ』(黒沢清監督)、『阿修羅のごとく』(森田芳光監督)等

onedotzero09(英国)
概要 アニメ、グラフィック、コンピューター・ゲーム、ミュージック・クリップなど日本人クリエイターによる作品を上映する。
期間 2005年5月26日~6月5日
開催地 ロンドン、ニューキャッスル、マンチェスター他/英国
主催 onedotzero

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