海外での上映会 2008年8月度


基金・在外公館主催上映会

「仲代達矢と日本映画」シリーズ
期間 2008年6月20日から8月7日
開催地 米国/フィルムフォーラム(ニューヨーク)、フリーアギャラリー(ワシントンDC)
主催 ジャパンファウンデーション、フィルムフォーラム
上映作品 『椿三十郎』(黒澤明監督)『炎上』(市川崑監督)、『地獄変』(豊田四郎監督)、『女が階段を上る時』(成瀬巳喜男監督)、『鬼龍院花子の生涯』(五社英雄監督)、『永遠の人』(木下恵介監督)、『あらくれ』(成瀬巳喜男監督)、『鍵』(市川崑監督)、他
備考 日本を代表する俳優であり、黒澤、成瀬を始めとする様々な巨匠の作品に出演してきたキャリアを誇る仲代達矢氏とスクリプターとして映画業界入りし、長年黒澤明監督のアシスタントとして創作過程を支え続けた野上照代氏が渡米し、6月18日から26日までの日程でニューヨークとワシントンDCにてラジオ番組の出演、舞台挨拶、インタビュー、Q&A、サイン会、記者会見等に出席する。

川喜多かしこ生誕100周年記念日本映画回顧巡回上映会
期間 2008年7月4日から8月18日
開催地 米国/Film Society of Lincoln Center(ニューヨーク)、カナダ/Cinematheque Ontario(トロント)
主催 ジャパンファウンデーション、川喜多記念映画文化財団東京国立近代美術館フィルムセンターFilm Society of Lincoln Center, Cinematheque Ontario
上映作品 『羅生門』、『野良犬』、『生きる』(黒澤明監督)、『白昼の通り魔』、『少年』、『儀式』(大島渚監督)、『裸の島』、『鬼婆』、『午後の遺言状』(新藤兼人監督)、『赤い殺意』、『復讐するは我にあり』、『黒い雨』(今村昌平監督)、『家族』、『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』、『幸福の黄色いハンカチ』(山田洋次監督)、『東京流れ者』、『殺しの烙印』、『ツィゴイネルワイゼン』(鈴木清順監督)、『満員電車』、『炎上』、『おとうと』(市川崑監督)、『AKIKO-あるダンサーの肖像』、『早池峰の賦』、『山中常盤』(羽田澄子監督)
備考 優れた外国映画の配給、また海外の映画祭等での日本映画の紹介活動を通じて終生映画の世界の国際交流に貢献し続けた、川喜多かしこ氏の生誕100周年を記念し、過去に川喜多賞を受賞した8人の映画監督の作品をそれぞれ3作品ずつ、合計24作品の名作を上映する試み。6月はフランスのシネマテーク・フランセーズで、7月は英国のBFIで上映が行われたが、8月は会場を北米に移して実施する。

マニラ日本映画祭
期間 2008年7月8日から8月16日
開催地 シャングリラ・プラザ・モール、フィリピン大学フィルム・インスティテュート、フィリピン文化センター(マニラ)アヤラセンタ-(セブ)、ガイサノ・サウス・シティ・モール(ダバオ)
主催 マニラ日本文化センター、日本大使館セブ出張駐在官事務所、日本大使館ダバオ出張駐在官事務所
上映作品 『時をかける少女』細田守監督、『パッチギ!』井筒和幸監督、他

知られざる小津安二郎監督作品特集(中南米巡回)
期間 2008年7月31日から8月10日
開催地 アルゼンチン/ブエノスアイレス
主催 ジャパンファウンデーション、在アルゼンチン日本大使館
上映作品 小津安二郎監督作品『落第はしたけれど』、『お茶漬けの味』、『早春』、他

東欧巡回日本映画祭
期間 2008年8月15日から8月21日
開催地 オーストリア/Filmcasino (ウィーン)
主催 ジャパンファウンデーション 、在オーストリア日本大使館
上映作品 『ビリケン』(阪本順治監督)、『カリスマ』(黒沢清監督)、『2/デュオ』(諏訪敦彦監督)、『たそがれ清兵衛』(山田洋次監督)、『チルソクの夏』(佐々部清監督)、『二人日和』(野村惠一監督)、『Always 三丁目の夕日』(山崎貴監督)

シンガポール日本映画祭
期間 2008年8月22日から8月31日
開催地 シンガポール/シンガポール国立博物館
主催 ジャパンファウンデーション 、在シンガポール日本大使館
上映作品 『山椒大夫』(溝口健二監督)、『風の中の牝鶏』(小津安二郎監督)、『映画女優』(市川崑監督)、『害虫』(塩田明彦監督)、『浮雲』(成瀬巳喜男監督)、『いつか読書する日』(緒方明監督)、他

カンボジア日本映画祭
期間 2008年8月23日から8月31日
開催地 カンボジア/ソリヤ・ショッピング・センター(プノンペン)
主催 ジャパンファウンデーション 、在カンボジア日本大使館
上映作品 『どんぐりのいえ』(安濃高志監督)、『ウォーターボーイズ』(矢口史靖監督)

ページトップへ戻る