海外での上映会 2010年6月度


ジャパンファウンデーション・在外公館主催上映会

増村保造監督特集
期間 2010年5月3日から7月29日
開催地 国/都市:ドイツ・ケルン
会場:ケルン日本文化会館
主催 ケルン日本文化会館
上映作品 増村保造監督作品『暖流』、『氷壁』、『妻は告白する』、『華岡青洲の妻』、『盲獣』、等18作品
※その後マドリードやローマへ巡回予定

日本映画「日本の熱い血・16選」特集
期間 2010年6月3日から6月20日
開催地 国/都市:メキシコ・メキシコシティ
会場:国立シネマテーク
主催 メキシコ日本文化センター
上映作品 本部FL所蔵35mm『男の顔は履歴書』、『車夫遊侠伝・喧嘩辰』、『緋牡丹博徒・お竜参上』、『緋牡丹博徒・花札勝負』、『みな殺しの霊歌』、『明治侠客伝・三代目襲名』(加藤泰監督)、『仁義の墓場』、『狼と豚と人間』(深作欣二監督)、『血槍富士』、『人生劇場 飛車角と吉良常』、『妖刀物語・花の吉原百人斬り』(内田吐夢監督)、『日本侠客伝』(マキノ雅弘監督)、『決闘高田馬場』(マキノ正博監督)、『シャブ極道』(細野辰興監督)、『大殺陣』(工藤栄一監督)、『暴力の街(ペン偽らず)』(山本薩夫監督)、ほか1930-90年代の計16作品を各2回上映。日墨交流400周年事業

上海におけるドキュメンタリー上映会
期間 2010年6月7日から6月11日
開催地 国/都市:中国・上海
会場:Broadband International Cineplex in Shanghai Time Square、UME Cineplex、Metropol Cinema、StudioCity Cinema
参考URL:MIDA(Magnolia International Documentary Awards
主催 北京日本文化センター
上映作品 山形ドキュメンタリー映画祭出品作品ほか、計8作品をテレビ祭のドキュメンタリー部門MIDA映画祭で上映するほか、監督等との交流会を開く。

木村威夫美術監督特集
期間 2010年6月11日から6月30日
開催地 国 /都市:ハンガリー ・ブダペスト 会場:映画館「ウルクモズゴー」
主催 ブダペスト日本文化センター、ハンガリー国立フィルム・アーカイブ
上映作品 上映作品:『雁』(豊田四郎監督)、『自分の穴の中で』(内田吐夢監督)、『花と怒涛』(鈴木清順監督)、『春婦伝』(鈴木清順監督)、『東京流れ者』(鈴木清順監督)

日本映画祭2010
期間 2010年6月17日から6月27日
開催地 国 /地域:マレーシア・クアラルンプール、ペナン
会場:ゴールデン・スクリーン・シネマス・ミッドバレー、ゴールデン・スクリーン・シネマス・ワンウタマ(クアラルンプール)、ゴールデン・スクリーン・シネマス・がーニープラザ(ペナン)
主催 クアラルンプール日本文化センター
上映作品 『サイドカーに犬』(根岸 吉太郎監督)、『百万円と苦虫女』(タナダユキ監督)、『劔岳 点の記』(木村大作監督)、『秒速5センチメートル』(新海誠監督)、他計8作品を3会場で計43回上映する。

東欧巡回日本映画祭
期間 2010年5月から2011年3月
開催地 <6月開催地>
国/都市(期間):ルーマニア・ブカレスト (6月24日から6月30日)
会場:チネマテカ・ロムーナ(国立ルーマニア・フィルムアーカイブ付属映画館)
主催:国際交流基金、在ルーマニア日本国大使館
参加国:ラトビア、ルーマニア、ポーランド、スロベニア、クロアチア、キプロス、リトアニア、ブルガリア、セルビア、モンテネグロ、スロバキア、チェコ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、ハンガリー、計15カ国)
上映作品 『傷だらけの天使』(阪本順治監督)、『カムイの剣』(りんたろう監督)、『あの夏、いちばん静かな海。』(北野武監督)、『ホテル・ハイビスカス』(中江裕司監督)、『紙屋悦子の青春』(黒木和雄監督)、『魂萌え!』(阪本順治監督)、『クライマーズ・ハイ』(原田眞人監督)

小津安二郎大回顧特集
期間 2010年6月30日から8月22日
開催地 国/都市:ブラジル・サンパウロ、リオデジャネイロ 会場:リオデジャネイロCCBB(Centro Cultural Banco do Brasil)、サンパウロCCBB
主催 サンパウロ日本文化センター
上映作品 『生れてはみたけれど』、『浮草物語』、『お早よう』、『出来ごころ』、『東京の合唱』、『東京暮色』、『宗方姉妹』、『落第はしたけれど』、『若き日』、『秋日和』『お茶漬の味』、『風の中の牝鶏』、『早春』、『長屋紳士録』、『麦秋』、『彼岸花』、『鏡獅子』『浮草』など

ページトップへ戻る