海外での上映会 2011年3月度


国際交流基金(ジャパンファウンデーション)・在外公館主催上映会

東欧巡回日本映画祭
期間 2010年5月から2011年3月 ※3月28日から3月30日の予定を中止
開催地 <3月開催地>

期間:3月9日から3月16日
国・都市:マケドニア/スコピエ
主催:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、在オーストリア日本国大使館
会場:Cinematheque of Macedonia

期間:3月28日から3月30日

国・都市:ポーランド/グディニア
主催:国際交流基金、在ポーランド日本国大使館
会場:Kino Kameralne
参加国:ラトビア、ルーマニア、スロベニア、ハンガリー、クロアチア、キプロス、ブルガリア、セルビア、スロバキア、チェコ、リトアニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、ポーランド 計14カ国)
上映作品 『傷だらけの天使』(阪本順治監督)、『カムイの剣』(りんたろう監督)、『あの夏、いちばん静かな海。』(北野武監督)、『ホテル・ハイビスカス』(中江裕司)、『紙屋悦子の青春』(黒木和雄監督)、『魂萌え!』(阪本順治監督)、『クライマーズ・ハイ』(原田眞人監督)を上映。
小津安二郎監督映画特集
期間 2011年1月6日から3月28日 ※3月15日以降の上映予定を中止
開催地 国・都市:ドイツ/ケルン
会場:ケルン日本文化会館
主催 ケルン日本文化会館
上映作品 『落第はしたけれど』、『若き日』、『東京の合唱』、『生れてはみたけれど』、『出来ごころ』、『一人息子 』、『長屋紳士録』、『風の中の牝鶏』、『晩春』、『宗方姉妹』、『麦秋』、『お茶漬の味』、『東京物語』、『早春』、『東京暮色』、『彼岸花』、『浮草』、『お早よう』、『秋日和』、『小早川家の秋』、『秋刀魚の味』を上映。
日本映画祭
期間 2011年2月4日から3月28日
開催地 国・都市:英国/ロンドン、ベルファースト、エディンバラ、ノッティングハム、ブリストル、シェフィールド
主催 Institute of Contemporary Arts (ロンドン)、Queens Film Theatre(ベルファースト)、Edinburgh Film House(エディンバラ)、Broadway(ノッティングハム)、Arnolfini(ブリストル)、Shoroom(シェフィールド)
上映予定作品 Cure』(黒沢清監督)、『Go』(行定勲監督)、『リンダリンダリンダ』(山下敦弘監督)、『百万円と苦虫女』(タナダユキ監督)、『川の底からこんにちは』(石井裕也監督)ほか合計7本を上映。
東宝の歴史特集
期間 2011年2月10日から3月26日 ※3月14日以降の上映予定を中止
開催地 国・都市:フランス/パリ
会場:パリ日本文化会館
主催 パリ日本文化会館
上映作品 『妻よ薔薇のように』、『はたらく一家』、『旅役者』、『秋立ちぬ』、『娘・妻・母』(成瀬巳喜男監督)、『人情紙風船』(山中貞雄監督)、『雪国』『駅前旅館』『小島の春』、『若い人』、『墨東紀譚』、『夫婦善哉』(豊田四郎監督)、『血と砂』、『独立愚連隊』、『日本のいちばん長い日』(岡本喜八監督)、『小早川家の秋』『宗方姉妹』(小津安二郎監督)、『花影』、『貸間あり』(川島雄三監督)、『また逢う日まで』、『青い山脈』、『続・青い山脈』(今井正監督)、『三等重役』(春原政久監督)、『続三等重役』(鈴木英夫監督)、『上意討ち 拝領妻始末』、『怪談』、『日本の青春』(小林正樹監督)、『女ばかりの夜』(田中絹代監督)、『怪異談 生きてゐる小平次』(中川信夫監督)、『一番美しく』、『素晴らしき日曜日』(黒澤明監督)、『夜叉』(降旗康男監督)、『家族ゲーム』(森田芳光監督)、『あこがれ』(恩地日出夫監督)、『日本沈没』(森谷司郎監督)、『銀嶺の果て』(谷口千吉監督)、『逆噴射家族』(石井聰亙監督)、『火の鳥』(市川崑監督)、『兄いもうと』(木村荘十二監督)を上映。
増村保造監督特集
期間 2011年1月18日から3月24日 ※3月15日以降の日程を中止
開催地 国・都市:イタリア/ローマ
会場:ローマ日本文化会館
主催 国際交流基金ローマ日本文化会館
上映作品 増村保造監督作品『暖流』、『氷壁』、『妻は告白する』、『華岡青洲の妻』、『盲獣』、等18作品
原爆特集(クウェート)
期間 2011年3月7から8日、9から10日 ※クウェート大学での上映予定を中止
開催地 国・都市:クウェート
会場: クウェートナショナルシネマカンパニー劇場、クウェート大学
主催 国際交流基金(ジャパウンファウンデーション)、在クウェート日本国大使館
上映予定作品 『原爆の子』(新藤兼人監督)、『黒い雨』(今村昌平監督)、『夕凪の街、桜の国』(佐々部清監督)、『父と暮せば』(黒木和雄監督)、『はだしのゲン』(真崎守監督)を上映
黒澤明特集
期間 2011年2月28日、3月1日から2日
開催地 国・都市:スロヴァキア/ブラチスラバ
会場:Mladost Cinema
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、在スロバキア日本国大使館
上映予定作品 黒澤明監督作品『酔いどれ天使』、『野良犬』、『生きる』、『天国と地獄』、『赤ひげ』等計7作品を上映。
第8回アンカラ日本映画祭及び地方都市巡回映画祭
期間 2011年3月11日から13日
開催地 国・都市:トルコ/アンカラ
会場:バツ・シネマ
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、在トルコ日本国大使館
上映予定作品 『それでもボクはやってない』(周防正行監督)、『秒速5センチメートル』(新海誠監督)、『風が強く吹いている』(大森寿美男監督)、 『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』(根岸吉太郎) 、『椿三十郎』(黒澤明監督)、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(松岡錠司監督)他計13本を上映。
第7回イスタンブール日本映画祭
期間 2011年3月3日から6日
開催地 国・都市:トルコ/イスタンブール
会場:ベシクタシ区レヴェント文化センター
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、在イスタンブール日本国総領事館
上映予定作品 『それでもボクはやってない』(周防正行監督)、『秒速5センチメートル』(新海誠監督)、『風が強く吹いている』(大森寿美男監督)、 『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』(根岸吉太郎) 、『椿三十郎』(黒澤明監督)、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(松岡錠司監督)他計13本を上映。
ザンビア日本映画祭
期間 2011年3月15から17日 ※中止
開催地 国・都市:ザンビア/ルサカ
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、在ザンビア大
上映予定作品 『金融破滅ニッポン・桃源郷の人々』(三池崇史監督)、『この世の外へ クラブ進駐軍』(阪本順治監督)、『ちびまる子ちゃん(大野君と杉山君』(芝山努監監督)を上映。
黒澤巡回映画祭
期間 2011年3月10日から20日
開催地 国・都市:マレーシア/クアラルンプール
会場:国立芸術遺産大学 クリア・ウタマ講堂
主催 国際交流基金クアラルンプール日本文化センター
上映予定作品 黒澤明監督作品『七人の侍』、『用心棒』、『姿三四郎』、『天国と地獄』、『赤ひげ』、『蜘蛛巣城』等計25作品。
「日本の熱い血」特集
期間 2011年3月17日から3月27日
開催地 国・都市:スペイン/マドリード
会場:マドリード芸術サークル
主催 国際交流基金マドリード日本文化センター
上映予定作品 本部FL所蔵35mm『男の顔は履歴書』『車夫遊侠伝・喧嘩辰』『緋牡丹博徒・お竜参上』『緋牡丹博徒・花札勝負』『みな殺しの霊歌』『明治侠客伝・三代目襲名』(加藤泰監督)『仁義の墓場』『狼と豚と人間』(深作欣二監督)『血槍富士』『人生劇場 飛車角と吉良常』『妖刀物語・花の吉原百人斬り』(内田吐夢監督)『日本侠客伝』(マキノ雅弘監督)『決闘高田馬場』(マキノ正博監督)『シャブ極道』(細野辰興監督)『大殺陣』(工藤栄一監督)『暴力の街(ペン偽らず)』(山本薩夫監督)ほか1930-90年代の計16作品を各2回上映。
日韓映画祭(主要都市向け集中発信事業)
期間 2011年3月10から16日
開催地 国・都市; 韓国/ソウル
会場:アートハウスモモ
主催 国際交流基金ソウル日本文化センター
上映予定作品 本部FL所蔵35mm『月はどっちに出ている』All under the Moon等日韓合作や、日韓関係を描いた作品を上映。
大島渚監督作品特集
期間 2011年3月11日から20日 ※中止
開催地 国・都市:メキシコ/メキシコシティ市
会場:国立シネマテーク
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、国立シネマテーク
上映予定作品 『愛と希望の街』『日本春歌考』『青春残酷物語』『太陽の墓場』『日本の夜と霧』『ユンボギの日記』『帰ってきたヨッパライ』『少年』『儀式』『新宿泥棒日記』(大島渚監督)を上映。

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