トルコ初のノーベル文学賞作家 オルハン・パムクとの対話

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概要
日時 2008年5月15日 木曜日 16時開場 16時30分開会 (19時終了予定)
会場 青山学院大学 総研ビル・大会議室(12階) アクセス
主催 青山学院大学総合文化政策学部 藤原書店 国際交流基金
参加費 無料 全席自由(先着200名) 予約も受け付けます。
予約お申し込み 青山学院大学総合文化政策学部合同研究室まで、ハガキもしくはFAXで(氏名・住所・所属・電話番号を明記)5月12日月曜日必着
〒150-8366 渋谷区渋谷4-4-25
FAX: 03-3409-8213
お問い合わせ 青山学院大学総合文化政策学部合同研究室
TEL: 03-3409-6304

西洋に最も近い東洋の苦悩と葛藤
オルハン・パムク2006年、トルコ人として初めてノーベル文学賞を受賞した作家、オルハン・パムク。主著『わたしの名は紅』『雪』をはじめとするその作品は、「東」と「西」の出会う地トルコならではの視点から、異文明の接触のなかで生じる葛藤や、アイデンティティの動揺の悲しみに目を向ける。グローバル化の激越な波が世界各地を洗う現在、トルコの地に根を下ろしつつ、文学を通じて普遍的なものを志向するその作品はますます注目を集めつつある。

〈プログラム〉
16時30分 ごあいさつ  石崎晴己(青山学院大学総合文化政策学部学部長)
16時35分 第I部 パムク、自作を読む
17時30分 第II部 パムクと語る――東洋の西端と東端から
オルハン・パムク+辻井喬(作家・詩人)+(モデレーター)小倉和夫(国際交流基金理事長)
総合司会=梅津順一(青山学院大学総合文化政策学部教授)

(敬称略)

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