国際シンポジウム「グローバル文化としてのアニメ」

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、ドイツのベルリン日独センターと共催で、国際シンポジウム「グローバル文化としてのアニメ」を開催いたします(開催地:ドイツ連邦共和国ベルリン)。

今回のテーマに取り上げるのは、人形や粘土などを含む日本産アニメーションの全体像ではなく、グローバルな規模でもっとも普及しているアニメであるセル・アニメーションを技法的基盤としてきた映像メディアです。このアニメの制作および鑑賞においてグローバル化、またそれとの表裏関係にある「日本性」が如何なる役割を果たしているかを多角的に議論します。

詳細はベルリン日独センターのWebサイトをご参照ください。

概要
日程 2008年10月30日 木曜日 から 10月31日 金曜日
会場 10月30日:エンゲルブロード(ベルリン市内のイベントコンプレックス)

10月31日:ベルリン日独センター アクセス
主催 国際交流基金、ベルリン日独センター
協力 株式会社マッドハウス、株式会社アサツーディ・ケイ、「ピアノの森」製作委員会

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