ザルツブルグ・グローバルセミナー報告研究会「平和構築における女性と市民社会の役割」

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
欧州・中東・アフリカ課

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、過去10年以上にわたり、ザルツブルグ・グローバルセミナー(オーストリア)への支援を実施してまいりましたが、本年度は、セッション455「平和構築及び平和創造活動:女性とシビルソサエティの役割」(2008年9月7日から12日)への日本からの参加につき助成を行ない、今般、下記の通り、同セッションの参加者による報告研究会を実施することといたしました。報告研究会の詳細は以下の通りです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

概要
日時: 平成20(2008)年12月5日 金曜日 15時から17時 (14時30分より受付開始)
場所: ジャパンファウンデーション JFICホール [さくら](2階) アクセス
使用言語: 日本語 (通訳なし)
参加費: 入場無料/事前申し込み必要
本報告研究会概要: 平和構築・平和創造活動においてはすべてのステークホルダーが参加できることが肝要である。その中でも女性の保護と登用を謳った国連決議1325号の履行が強調されている。今回のザルツブルグ・グローバルセミナーでは、女性の保護と登用を勧告した国連決議1325号の履行が強調されたことを踏まえつつ、同セミナーに参加された目黒教授をはじめ、パネリストの皆様から、国際組織の視点、市民社会の視点、実務家の視点、メディアの視点からそれぞれの平和構築・創造活動に関する見解をお話頂き、ディスカッションする。また、参加者の皆様との討論の時間も設けたい。
タイムスケジュール:
15:00~15:10
主催者挨拶
15:10~15:30
基調講演: 目黒依子 上智大学総合人間科学部社会学科教授
15:30~17:00
パネルディスカッション:
  1. 1.大崎麻子 UNDP東京事務所アドボカシー・スペシャリスト
  2. 2.岸谷美穂 前国際協力NGOピースウィンズ・ジャパンスタッフ
  3. 3.道傳愛子 日本放送協会解説委員
モデレータ: 福島安紀子 青山学院大学国際交流共同センター客員研究員/ジャパンファウンデーション特別研究員
参加申し込み方法: 参加ご希望の方は、12月4日木曜日までにお名前、所属先、連絡先(電話番号またはメールアドレス)をメールE-mail、もしくはファックスにてご連絡ください。
参加希望について、メールによるご連絡の際は、タイトルを「報告研究会参加申し込み」とご記入ください。
お問い合わせ先: ジャパンファウンデーション 日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカ課
担当:冨岡 直子(とみおか なおこ)
電話: 03-5369-6071 ファックス: 03-5369-6041 E-mail

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