公開シンポジウム『中東の今と日本:私たちに何ができるか』

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「中東の今と日本:私たちに何ができるか」チラシ
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中東。石油を輸入に依存する日本にとって重要な地域だが、そこで起きている紛争は、日本人には他人事のように見える―。
私たちは、中東でおきていることをどう理解すべきでしょうか。問題の解決のために、私たちにできることは何でしょうか。政府や組織の枠を越えて、私たちが中東の今にどう関わることができるか、アフガニスタン情勢やイスラエル・パレスチナ問題、産油国動向など、さまざまな分野の専門家たちを招いて、自由に議論します。

概要
日時 2010年11月23日 火曜日 11時 から 18時30分 (開場10時30分) 
会場 ジャパンファウンデーション JFICホール[さくら] (2階)
東京都新宿四谷4-4-1 アクセス
主催 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、東京外国語大学「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業:中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索」
プログラム内容 趣旨説明:酒井啓子氏(東京外国語大学 教授)

11:10 - 13:00
第一部 「アフガニスタン情勢:われわれはどう関っていけるか」

司会:髙岡豊氏(上智大学アジア文化研究所 研究員)
報告者:
田中浩一郎氏((財)日本エネルギー経済研究所中東研究センター センター長)
伊勢崎賢治氏 (東京外国語大学 教授)
保坂修司氏 ((財)日本エネルギー経済研究所中東研究センター・副センター長、研究理事)

14:00 - 15:50
第二部 「石油産出国とどうつきあうか:産油国の抱える問題」

司会:保坂修司氏
報告者:
武石礼司氏 (東京国際大学 教授)
中川勉氏 (外務省中東アフリカ局中東第二課 課長)
河井明夫氏 ((財)中東調査会 研究員)

16:00 - 18:30
第三部 「中東和平の現状と日本・市民にできることは何か」

司会:林真由美氏 (北海道教育大学函館校 非常勤講師)
Part1: 政治と外交
報告者:
池田明史氏 (東洋英和女学院大学 教授、副学長)
立山良司氏 (防衛大学校 教授)

Part2: 文化と相互理解
報告者:
田中好子氏 (パレスチナこどものキャンペーン 事務局長)
山本薫氏 (東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所 研究員)
用語 日本語
会費 無料
定員 100名
お申し込み方法 事前に参加予約が必要となります。Eメールにて、(1)お名前 (2)ご連絡先をご送付ください。(下記赤字の『E-mail』をクリックしますとメールアドレスが表示されます。)
【お申込み先】
東京外国語大学 「中東カフェ」 事務局 E-mail
※締め切り:2010年11月18日 木曜日
《但し定員に達した場合は事前に締め切ります。》

お問い合わせ先

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカチーム
担当:佐々木 E-mail
Tel: 03-5369-6071 / Fax: 03-5369-6041

東京外国語大学
担当:「中東カフェ」事務局 E-mail

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