FUTURE SKETCH 東京会議

FUTURE SKETCH 東京会議
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http://www.ustream.tv/channel/fstokyo

震災後の日本において文化・芸術がどういう意味を持ち、何ができるのか、文化を通してどのような未来を描けるのか、新しい社会のありかたと未来について模索し、新しい創造的社会形成のモデルを提案する~東京文化発信プロジェクトが実施するFUTURE SKETCHは、この大きな問題意識を掲げ、アートと社会の関係に迫ります。

国際交流基金はこのプロジェクトの趣旨に賛同し、海外の研究者やアーティスト等の紹介、事業費の一部および会場を提供しています。

FUTURE SKETCH 東京会議には、津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)、テッサ・モーリス=スズキ(オーストラリア国立大学教授)、オウ・ニン(中国、Shao Foundationディレクター)、大友良英(ターンテーブル奏者/ギタリスト/作曲家)など、海外・国内の研究者・アーティスト、ジャーナリスト等が一堂に集まり、語り合います。ぜひ、みなさまもご参加ください。

詳細・お申し込みは、東京文化発信プロジェクトのウェブサイトをご参照ください。

FUTURE SKETCH 東京会議

テーマ1 [新しい社会をデザインし、新たなつながりをつくるために]

震災直後の混乱の中、有益な情報メディアとして大いに注目されたソーシャル・ネットワークを中心に、海外の同様の例やアーティストの意見なども取り入れながら、ソーシャルメディアの社会における役割について積極的に発言している津田大介氏を司会者に迎え、若手を中心に討論します。

開催日:10月28日(金) 14時開演 (13時30分開場)
会場:国際交流基金 JFICホール[さくら](定員100名、日英同時通訳あり)

テーマ2 [3.11以後の文化の力]

3.11の震災と原発事故を踏まえ、これからの社会や未来をどのように描いていくか、文化や芸術はそのプロセスにおいてどのような意味を持ちうるか、などをテーマに、28日の[新しい社会をデザインし、新たなつながりをつくるために]で議論された内容もふまえながら、ディスカッションを展開します。

開催日:10月29日(土) 13時30分開演(13時開場)
会場:秋葉原コンベンションホール (定員250名、日英同時通訳あり)

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