公開シンポジウム −東アジアの研究者・文化人・ジャーナリストらが仙台市に集結− 「東アジアは3.11をどう論じたか−東北復興へのメッセージ」

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国際交流基金では、「第2回東アジア日本研究フォーラム」を宮城県松島町で開催する機会を捉えて、市民向け公開シンポジウム「東アジアは3.11をどう論じたか-東北復興へのメッセージ」を開催します。

東アジアを代表する研究者、文化人、ジャーナリストが被災地のひとつである仙台市に集結し、東日本大震災を各国・各地域の日本研究者がいかに論じたか、また大震災が各国・地域の日本観、日本人観にいかなる影響を及ぼしているかについて語るとともに、被災地の市民に向けてエールを送ります。

フォーラム当日の様子は以下よりご覧いただけます。
ustreamhttp://bit.ly/uNkgAu

中国からのパネリスト、陳言氏による寄稿を掲載しました。
世界に示した東日本の活力 をちこち
概要
日時 2011年12月10日 土曜日 13時から15時30分
場所 仙台国際センター 2階 大会議室「萩」
仙台市青葉区青葉山無番地 アクセス
使用言語 日本語
参加者(予定)
スケジュール・内容 12:30~ 開場
13:05~13:10 奥山恵美子仙台市長の挨拶(予定)

13:10~13:50 基調講演「東北復興へのメッセージ」
講演者:玄侑宗久
(作家/福聚寺住職/東日本大震災復興構想会議委員)

13:50~14:00 休憩
14:00~15:00 パネルディスカッション「東アジアは3.11をどう論じたか」

モデレーター:赤坂憲雄
(学習院大学教授/東日本大震災復興構想会議委員)

スピーカー:陳 言(王 建鋼)/日本企業(中国)研究院執行院長(中国)
徐 興慶/台湾大学日本語文学系所・人文社会高等研究院教授(台湾)
趙 容來/国民日報編集委員(韓国)
草郷 孝好/関西大学社会学部教授(日本)

ディスカッサント:多数

15:00~15:25 質疑応答
対象 どなたでも
参加費 無料
定員 200名(申込先着順)
申し込み/問い合わせ先 独立行政法人国際交流基金 アジア・大洋州チーム
12月10日公開シンポジウム係
TEL: 03-5369-6070 / FAX: 03-5369-6041
E-mail
主催 独立行政法人国際交流基金
財団法人仙台国際交流協会
協力 徐一平(北京日本学研究センター主任)
李康民(漢陽大学校教授)
現代日本研究学会

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