「第2回東アジア日本研究フォーラム」 ―東アジアにおける日本研究ネットワークの更なる発展を―

日本に関する研究は、世界各国で盛んに行われていますが、近年では研究者、情報、研究資金等が国境を越えて移動する「日本研究のグローバライゼーション」現象が顕著となっています。このような状況では、国際的な協力関係を築きながら、人材を育成し、共同研究や情報共有をおこなっていくことが重要です。

国際交流基金では、こうした認識のもと、東アジア地域における日本研究をめぐる現状と課題を把握しつつ、国・地域を越えた研究者間のネットワークの構築と更なる発展を目指して、宮城県宮城郡松島町において「第2回東アジア日本研究フォーラム」を開催します。

※第1回フォーラムは、韓国日本学会の主催で2010年12月韓国・済州島で実施。

中国からのパネリスト、陳言氏による寄稿を掲載しました。
世界に示した東日本の活力 をちこち
概要
日時 2011年12月8日 木曜日 夕方~ 12月9日 金曜日
場所 松島センチュリーホテル内会議場(宮城県宮城郡松島町)
使用言語 日本語
参加者(予定)
日程 12月9日 金曜日 18:30~19:30
フォーラムプレ企画基調講演「東日本大震災と東北学」(赤坂憲雄/学習院大学教授)

12月9日 金曜日 10:00~18:00
第1セッション「日本研究の最新動向(日本研究調査報告を含む)」
第2セッション「日本研究の方法-一国研究をこえて」
第3セッション「東アジア日本研究のネットワークをいかに強化するか:
包括的アプローチ、若手研究者の共同育成、研究情報の共有」
主催 独立行政法人国際交流基金
協力 徐一平(北京日本学研究センター主任)
李康民(漢陽大学校教授)
現代日本研究学会
  • 本フォーラムは非公開ですが、後日報告書を作成する予定です。

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