フェローセミナー:シャーヒン エスラー・ギョクチェ

12/9 お笑い博士 エスラーさん(トルコ) 江戸落語を披露

「ハーバド亭恵寿花が江戸落語を披露」チラシ画像
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「落語を通して研究をしているのだから、実際に落語をやってみないと分からないでしょ?」
なぜ落語を習っているのかという問いにあまりにも分かりやすい答えを返してきたシャーヒン エスラー・ギョクチェさん。

エスラーさんはハーバード大学からの国際交流基金フェローとして日本社会におけるユーモアを研究するために来日しています。その研究方法は落語を聴いたり文献を読んだりするだけではなく、自身が落語家から落語を習うという独特なものです。

今回、努力の甲斐あって、師匠より『ハーバド亭 恵寿花』という芸名をいただくまでになったエスラーさんの落語を披露する会を開催します。

古今亭 志ん橋 師匠とお弟子さんの古今亭 きょう介 氏も応援にかけつけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

概要
日時 2011年12月9日 金曜日 18時30分 から 20時30分 (開場18:00)
会場 国際交流基金(ジャパンファウンデーション) JFICスペース[けやき] (2階)
東京都新宿四谷4-4-1 アクセス
言語 日本語 (通訳はありません)
参加費 無料
プログラム ご挨拶

落語会
古今亭 志ん橋 師匠
古今亭 きょう介 さん
ハーバド亭 恵寿花 さん

研究の紹介
シャーヒン エスラー・ギョクチェ さん
お申し込み方法 参加ご希望の方は、2011年12月5日 月曜日までに、件名を「フェローセミナー(12月9日)登録希望」として、①お名前、②ご連絡先(メールアドレスまたは電話・Fax番号)、③ご所属(任意)を明記のうえ、E-mail またはFAX(03-5369-6041)にて、お申し込みください。

噺家

古今亭 志ん橋 師匠の写真

古今亭 志ん橋 師匠
【芸暦】
1969年01月 古今亭志ん朝に入門
1972年10月 前座となる 前座名「志ん太」
1975年05月 二ツ目昇進
1982年12月 真打昇進 六代目「古今亭志ん橋」襲名

古今亭 きょう介 氏の写真

古今亭 きょう介 氏
【芸暦】
2009年 古今亭志ん橋に入門
2009年11月 前座となる 前座名「きょう介」

ハーバド亭 恵寿花の写真

シャーヒン エスラー・ギョクチェ 氏 (Ms. Sahin Esra-Gokce
【芸名】
ハーバド亭 恵寿花
【略歴】
トルコ国籍。現在、ハーバード大学博士課程に所属。専門は社会人類学。国際交流基金平成22(2010)年度日本研究フェローとして、現在東京大学大学院総合文化研究科にて「ユーモアの観点から見る社会事情」をテーマに研究を行う。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカチーム
担当:佐々木 卓也 E-mail
Tel:03-5369-6071 / Fax:03-5369-6041

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